• TOP
  • スキンケア
  • 夏に増える「大人ニキビ」予防のポイントは洗顔、保湿、紫外線対策!

夏に増える「大人ニキビ」予防のポイントは洗顔、保湿、紫外線対策!(2017.05.20)

強い紫外線やエアコンによる温度差や乾燥、また汗などでダメージが加速する夏の肌。そんな過酷な環境から肌を守るために、日焼け止めやウォータープルーフのファンデーションなどを使う危害が多くなる。しかしUV対策は大切な反面、つけたあとはきちんと落とすことも大切。

肌に残ってしまった汚れが毛穴に詰まると、毛穴が目立ってしまうばかりか、毛穴をふさいで、ニキビや吹き出物といったトラブルを引き起こしかねないのだ。そこで、今回は夏に増える「大人ニキビ」についてのお手入れのポイントを紹介しよう。

29ea30443d029ac689e8315a2ef4a4d0_s

無題1
ニキビは、皮脂分泌が盛んだからできると思いこんではいないだろうか。確かに思春期のニキビの原因の一つは、皮脂分泌が盛んになり、毛穴がつまることだ。一方、大人ニキビはもちろん皮脂量も関係しているが、角層のバリア機能の低下が大きく関わるといわれている。つまり、大人ニキビケアには「保湿ケア」がかかせないのだ。

皮脂は本来、肌の水分維持に関わるものだが、ニキビには皮脂が悪いと決めつけて洗いすぎたり、毛穴に化粧品がつまるのではという心配から心願後何もしないという保湿ケア不足の方が多く見受けられる。しかし、これらの間違ったスキンケアが肌の炎症を引き起こしさらにニキビを悪化させるという悪循環に陥ってしまうのだ。

■アクネ菌を知る

ところで「ニキビ」と聞くとその原因はアクネ菌、だから殺菌剤配合のスキンケアが重要と思っていないだろうか。「アクネ菌」は誰もが持っている常在菌で、それだけで悪いものではない。肌から分泌される皮脂を分解し、肌の適切なpHを調整する良い働きをしている。では、なぜニキビの原因といわれているのだろうか。古い角層と皮脂が混ざり毛穴がふさがれることで、酸素が少なくなった毛穴の環境は、酸素の少ない環境を好むアクネ菌には格好の生育場所となり、毛穴の中で大量に増殖し肌に炎症を伴う赤ニキビとなってしまうのだ。
無題2

■正しい大人ニキビ対策は”洗顔”と”保湿”と”紫外線対策”

正しい大人ニキビケアは、毛穴をつまらせない洗顔とその後の保湿ケアだ。「FDRアクネケア洗顔クリーム」は、毛穴づまりの原因となる過激な皮脂を除去する殺菌剤不使用の洗顔料だ。殺菌剤はアクネ菌が増殖したときには必要となるが、日頃のスキンケアの殺菌剤で肌のバリア機能を低下させることもある。刺激のない洗顔料で毛穴汚れを落としながら肌のうるおいを守って洗うことがポイントだ。
無題3
もうひとつ、夏のスキンケアでかかせないのは日焼け止めだ。毛穴を塞ぐのが心配とつけない方も多いが、実は感想によるバリア低下が大人ニキビの原因の一つにもなるので注意が必要。上のグラフは肌が乾燥してバリア機能が低下した時に発揮するタンパクをUV対策あり、なしで比較したもの。しっかり紫外線対策をし、夜は毛穴汚れをしっかり落とす洗顔とその後の保湿が本当に必要なニキビケアなのだ。

■トータルでバリア機能を整えて大人ニキビをケア!

無題4
ファンケルの「無添加FDRシリーズ アクネケアライン」は皮膚科医監修のもと開発されたバリア機能を守るスキンケアラインだ。健やかな肌を育む「漢植物エキス」ニキビや肌荒れを防ぐ有効成分「甘草成分誘導体」などを配合し、洗顔からスポットケアまで、トータルで肌のバリア機能を整えて繰り返す大人ニキビを予防する。

文/編集部

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます