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【我が社の男前】「部下の自主性を引き出す男」コナミスポーツクラブ 田中健策さん(2017.05.20)

■連載:我が社の男前

巷で働く男前な社員を紹介し、生活習慣や美容アイテム、ビジネスで心がけていることなどを伺う「我が社の男前」企画。今回は、コナミスポーツクラブ 津田沼奏の杜で支店長を務める田中健策さん(40)を直撃した。

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■大人になってからも自分の体型を変えることはできる

まず、特筆すべきはその見た目。「今年40歳で本厄です」と笑う田中さんの見た目から実年齢を当てるのは難しいだろう。2000年にインストラクターとして入社し、私生活でも運動を欠かさないのが若さの秘訣のようだ。

田中「学生時代はアイスホッケーをしていて、今より体重が10kgぐらい重かったんです。でも、入社後エアロビクスのスタジオレッスンを1週間に10時間ぐらい行っていたら、どんどん痩せていったんですね」

人には生まれ持った筋肉の「質」があるという。短距離走が得意な瞬発系か、長距離走が得意な持久系に分けられるのだが、これも日常行う運動の種類を変えればある程度は変えられるそうだ。

田中「例えば、瞬発系が得意な人は筋肉が大きくなりやすくて、持久系の人はその逆という特徴があります。確かに、生まれ持った向き不向きはあるのですが、我々はアスリートではないので(笑)。年齢に限らず、目的に合った運動を行えば、体型は変えることができますよ」

田中さんが、インストラクターをしていた頃は、1日で約5000kcalは摂取していたという。トレーニングを継続的に行っていると、それぐらい食べないとどんどん痩せていってしまうそうだ。

田中「ダイエットというと、どうしても食事制限のイメージがあるんですが、実はバランス良く食べる方が大事なんですね。僕の場合は、1日にごはんは2膳。あとは、野菜を先に食べるとか、おかずの油分を減らすようにするとか考えています。」

今、糖質オフが流行っているが、田中さんの場合は炭水化物を完全に抜いてしまうと逆に思うように減量できなくなってしまうという。

田中「確かに、抜いた直後は、ある程度まで落ちるんですが、その後停滞したり、リバンドしてしまうんですね。ごはん2膳は、自分で色々試してみて行き着いた結果で、人それぞれ適した量があるので、一度試してみてください。おかわりをなくすところからのスタートでいいですよ(笑)」

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