• TOP
  • パナソニック
  • 20〜50代のMen’sBeautyスタッフが本音トーク!各世代が考える〝理想のシェーバー〟とは?

20〜50代のMen’sBeautyスタッフが本音トーク!各世代が考える〝理想のシェーバー〟とは?(2017.05.23)

先日、専属モデルとして俳優の片岡信和(かたおか・しんわ)さんを迎えたMen’sBeauty編集部。すると編集長の安田が40代、編集スタッフの加藤が20代、同じく編集スタッフの清水が50代であるため、そこに30代の片岡さんが加わると偶然にも20~50代が揃うことに。そんな各世代共通のテーマということで、上がったのがシェービングだ。特に片岡さんは俳優という職業柄、人一倍肌には気を使うはず。そこで発売直後のパナソニックの新カミソリシェーバー、ラムダッシュで実際にヒゲを剃りながら、対談形式で〝理想のシェーバー像〟を探ってみた。

A2084

 安田 それでは年代別のシェーバーの座談会ということでよろしくお願いいたします。まず片岡さんは、シェービングには何を使っていますか?

片岡 実家にいた頃は父親が使っていた電気シェーバーでしたが、一人暮らしを始めてから安全カミソリも使ってみました。ヒゲは薄いので毎日剃らなくても大丈夫ですが、しっかりと生える部分もあり、安全カミソリではアゴ下などに剃り残しが出てしまう時もありました。

安田 カミソリ負けなどはありましたか?ドラマの撮影が始まれば肌の傷などは、まさに〝致命傷〟ですね。

片岡 はい、とても気を使いますね。撮影現場で渡されるシェーバーは古いタイプが多いので、家を出る前にしっかり剃るように心がけています。撮影が早朝から夜までになる日は、小型のマイシェーバーを持参する時もあります。同じシェーバーを大物俳優の方を筆頭にみんなで使う現場もあって、衛生的にちょっと……。

パナソニック
カミソリシェーバー ラムダッシュ ES-ST8P

A2166

 オープン価格
本体寸法/高さ165×幅65×奥行き55mm、約155g(シェーバーホルダー除く)
外刃/ステンレス刃物鋼3枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
主な機能/波型スムースローラー、クリーンコーティング、泡スルーヘッド、泡メイキングモード、密着スイングヘッド、防水設計(IPX7基準)
◎5月1日発売

ここで片岡さん、ラムダッシュのヘッドが気になる様子。

片岡 ちょっと話は変わりますが、これはなんでしょうか?先ほどから気になってしまって。

清水 ヘッドを肌に当てると摩擦が生まれ、肌ストレスを起こす場合もあります。簡単に言うと、そんな摩擦を低減させるローラーで「スムースローラー」と呼ばれるパーツです。

片岡 しかもヘッドも動きますよね。父親が使っていた電気シェーバーは、古い機種でよくある長方形のタイプ。ヘッドは固定されて動かなかったので、先ほど最初に触った時に驚きました。

清水 ヘッドは「密着スイングヘッド」と呼ばれ、左右に30度動きます。また、このラムダッシュはドライだけではなく、フォームをつけた安全カミソリと同じようなウェットなシェービングにも対応しています。先ほどのスムースローラーもよく見ると波型をしていますが、これは泡を外刃に届けやすくするためのもの。さらに泡が残ってより肌にやさしいシェービングが行なえます。もちろん防水設計ですから、シャワーを浴びながら安全カミソリ感覚で使うことができます。

片岡 以前使っていた電気シェーバーは、お風呂で使えなかったことを考えると、このラムダッシュは、ヘッドが動く上に肌にも優しい設計と、必要な要素が全て凝縮されているような印象を持ちました。

 A2096
片岡信和さん。2008年に『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンブルーとして本格的に俳優デビュー。現在、人気ドラマシリーズや舞台にて活躍中。31歳。

1 2 3
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます