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出張中のセルフメンテナンス【片岡信和のOTOKOMAE美容学】(2017.06.21)

【片岡信和のOTOKOMAE美容学】

デキる男の必須条件って、色々あると思うんですよ。仕事をするための専門的なスキルだったり、コミュニケーションに長けた人間力だったり、職種により多様化していると思います。

でも、総じてデキる男は、やはり身だしなみとして表に出てくるんじゃないかというのが僕の持論です。その人の仕事ぶりを知らなくても、パッと見た瞬間の雰囲気で感じ取れるのではないかと思うわけです。

極論を言えば、何気ない移動中の姿にこそ、男前かどうかが問われているんじゃないかという話。もしかしたら、ついつい気を抜いている瞬間で、判断されてしまうかもしませんしね。

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今回の「OTOKOMAE美容学」では地方出張編と題して、僕のスーツケースの中身、滞在先に持っていく荷物を通して、僕が心がけている事をお伝えできたらと思います。

つい先日まで、僕は2週間ほど宮崎県の都城(みやこのじょう)で2時間ドラマの地方ロケに行ってきました。2〜3週間の滞在となると、荷造りに悩みませんか? どれ位の下着、靴下、洋服を持っていけばいいんだろうか……。

しかもその期間、運動はどうしようか? 都合よくジムなんてないだろうし、お酒の付き合いもあって時間もないかもしれないし。身体は正直なもので、継続して運動をしている人ほど中断すると、代謝が悪くなり倦怠感が出てくるものです。何ヶ月も滞在する場合には、生活にも慣れ始めて運動する環境を見出すようになると思うのですが、2週間は中途半端な印象がありますよね。

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羽田空港から出発時の僕です。僕は仕事柄、普段着でスーツを着ないので、さらにコンパクトにまとめることができました。消耗品は現地で買い揃えて、帰りの時に宅急便で送ってしまうタイプです。出来るだけ軽やかに颯爽と移動するのが僕の美学なのです。

そしてこのスーツケース、従来のものとは少し違うんです。

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そう、キックボードが一緒になっているデザインなんです。スーツケースのサムソナイト社と、キックボードのマイクロ・モビリティ社が共同開発したスーツケースです。空港内では乗りませんが、押しながら歩くスタイルは、まわりに気を使って移動できるのでスマートですよね。お洒落であり、かつ周りに気を使うことができる人こそ男前だと思いませんか?(笑)

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