1日2000kcal以内に収められる食べ物を知ろう!(2017.07.06)

学生の頃と比べて体を動かす機会は圧倒的に減り、体が丸みを帯びてきていることに危機感を持ちつつも運動する時間はなし。

年齢を重ねるごと低下する心もとない基礎代謝が摂取カロリーを消費してくれることを祈るばかりでは、いつの間にか「中年太り」と呼ばれる体型へと進化するだろう。

男性の平均基礎代謝は30代〜50代でおおよそ1500kcalと言われている。

これに日常の動作(通勤や立ったり座ったり等)で消費される平均的な活動代謝を足すと平均2000kcalほどは自分の力で消費できる力があるということ。

だが、食べ物のカロリーをひとつひとつ見ていくと2000kcalなど1日の食事を顧みるとあっという間に超えてしまうことがわかる。

2000kcal以内で何が食べることができるのか

白米 茶碗1杯 170kcal。わかめの味噌汁 20kcal。納豆1パック 100kcal。食パン1枚 160kcal、バター10g 75kcal、サラダ+ドレッシング 70kcal、ハムエッグ 180kcal。

朝ごはんに摂りがちな食べ物を並べてみたが、このライトさであれば日中に全て消費してしまえそうな気になってくる。

しかし、昼ごはんはどうだろう。とんかつ定食(ロース) 1149kcal。焼き魚定食 700kcal。ミートソースのパスタ 750kcal。ラーメン(豚骨) 800kcal。

ランチ時にチョイスするであろう定食や、炭水化物メインの麺類で摂取カロリーはググッと上昇。若干雲行きの怪しさを感じずにはいられないが、夜に摂取しがちなものについて見ていこう。

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生ビール中ジョッキ1杯 200kcal、ハイボール グラス1杯 105kcal、焼酎水割り1杯 120kcal、日本酒1合 210kcal。

……と、時間を夜へと移すと、摂取カロリーに「お酒」という項目も顔を出すが、このカロリーが意外と侮れない。

生ビール1杯で白米を茶碗1杯強食べる計算になる。そしてトドメはお酒に合うこってりしたものや揚げ物といった「おつまみ」に選びがちなおかずのカロリー。

鶏の唐揚げ1人前 290kcal、餃子1人前 200kcal、焼き鳥1本 80kcal…と挙げればきりがない高カロリーなおつまみの数々。

気をつけてない限りは、1日であっという間に2000kcal以上の食べ物を摂取してしまう可能性が大いにあるのだ。

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