今までのストレッチはカラダが伸びていなかった!? 分割式ストレッチで痛みを取れ!(2017.07.09)

今、カラダのどこかが痛くないだろうか? 仕事が始まってからなんか、腰、背中、肩や首が重ーいという人は要注意!

貴兄のカラダは筋肉を使いすぎている証拠だからだ。筋肉は使いすぎると収縮した状態で固まってしまい、痛みの原因になる。

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今回は、そんなつらーい、重ーいカラダから脱却するべく、筋肉を深く知る理学療法士の高野賢一郎氏に

さっと軽く伸ばすだけで、収縮した筋肉を元に戻すストレッチを教えてもらった!

硬くなってるのは、どっち? 脚or背中

まずは、カラダの柔軟性を軽く測ってみよう。カラダを前にかがめて、指先が床につくかどうかをチェックするアレ。指先は床につくだろうか?

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この体勢で指先が床につかない人は、太ももの裏側の筋肉(ハムストリング)が縮んでいるか、腰が硬くなっている証拠だ。

そもそも、筋肉を酷使すると、どうなるのだろうか。

高野「筋肉を酷使すると、まず筋肉の長さが縮みます。一晩寝て、翌朝、痛みが取れたとしても、実は筋肉は縮んだまま! これは年齢に関わらず、若い人にも同じことが言えます。

縮んでしまった筋肉の硬い筋繊維は、中を走っている血管をキュッと挟むので、血の巡りが悪くなります。すると、筋肉の老廃物を排除したり、栄養を届ける血液が不足してしまい腰痛や肩こりの大きな原因となります。

もちろん筋力は低下しますしし、同じ力を出すにしても、より多くの労力が必要になります。」

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