あなたは掴める?お手軽反射神経テスト(2017.07.11)

反射神経は年齢に応じてどんどん衰えていってしまう! しかし、遊び感覚の簡単なトレーニングをすることで維持・回復できるので、今回はその方法をご紹介しよう。

五感で感じて、脳で判断して、適正な運動が素早くできるように、日頃からこんな遊びで鍛えておくと、スポーツや仕事がスマートにこなせるかも?

反射神経チェックテスト

では早速、今のあなたの反射神経をチェックしてみよう。どなたかペアを探して行ってみてほしい。彼女とやっても楽しいぞ!

まず、リレーのバトンを握る時のような手の形を作ります。輪の大きさは自由ですが、親指と人差し指がくっつかないように。

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そして、ペアの人に輪の中へ、任意のタイミングでボールペンを落としてもらいう。落ちてくるボールペンをパッと掴むことができれば合格だ。

ボールペンの先と輪との距離は5㎝くらいがいい。距離を大きく開けるとラクに掴めるが、あなたが20代~30代前半ならば、ペンと手の輪の距離を、ツメツメでテストをしてみるといいだろう。

人は目で見て脳で判断して身体を動かすまでに0.2秒かかる。地球上では、その0.2秒で物体が約20㎝落下するため、ボールペンの長さが約15㎝として、輪の5㎝上から落として掴めれば、正常の反射神経といえる。

ちなみに、自分一人で片手にボールペンを持って落として掴んでも、意味はない。ボールペンを手から離すタイミングが、自身でわかってしまうからだ。

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