「ワキ毛」の量と「ニオイ」に関連性があるのか、試してみた!【PR】(2017.07.31)PR

いよいよ明日からは8月。夏本番ということで7日からは甲子園で高校野球が開幕するほか、11日の「山の日」前後から夏休みという人も多いのではないだろうか。ただし今年は猛暑が予想されているだけに、熱中症など暑さ対策には十分に注意したい。

そして暑さと言えば、メンズビューティー的には汗によるニオイもチェックポイントのひとつ。制汗剤やデオドラント剤などによる対処は当然としても、他にも効果が期待できそうな対策がある。なんと毛を処理したワキはニオイが減少するというのだ。それも、しっかりとした実験結果に基づく結果なのだ。

実験は男性モニター17名(20代6名、30代5名、40代6名)に対して、臭気判定士が男性モニターのワキを直接嗅いで、ニオイを判定する評価実験を実施。何もしない第1回目の判定と、片側のワキ毛を処理して2週間生活した後に判定した第2回目の判定内容を比較した結果、17人中12人の男性で、毛を処理したワキの方がニオイは減少。年代別にみると、20代男性がもっとも多く、約83%の人に効果が現れたという。また半数以上の男性が、ワキ毛を整えることでニオイの現象を自ら実感するという結果も出ている。つまり毛を整えることが、ワキのニオイ対策として有効である可能性が示されたのだ。

index_img_01

ワキにニオイが発生する原因の一つは、汗及び分泌物が皮膚や体毛の表面に付着。そこに長時間残留することで化学分解または微生物による分解が起こり、アンモニア、イオウ化合物、低級脂肪酸といった悪臭物質が発生することと言われている。つまり、体毛を除去して汗や分泌物が付着する部分を減少させることは、ニオイに効果的だと考えられるというわけだ。

そこでメンズビューティー編集部としても、ホントにワキ毛を処理すれば見た目もニオイもスッキリになるのか、確かめてみることにした。

被験者はモデルでメンズビューティー・ユーザーでもある川崎貴成さん、ワキ毛処理にはパナソニックの『ボディトリマー ER-GK60』、ニオイの判定には『ポータブル型ニオイセンサ XP-329ⅢR』を使用した。

やり方はボディトリマーで処理前と処理後をニオイセンサで計測。その違いを比較してみた。果たして結果は?

■実験の模様は動画をチェック

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます