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汗臭でやる気低下!?臭いが気分や生産性に与える影響を検証(2017.08.08)

年間を通じて、世界中のあらゆるシーズン、あらゆる人の肌に究極の心地よさを提供するユニクロの機能性インナー「エアリズム」は、杏林大学医学部名誉教授の古賀良彦先生監修のもと、「臭いが気分や生産性に与える影響」を検証した。

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検証の結果、汗臭により「やる気がでない」など気分をネガティブにさせるだけでなく、精神的なストレスの指標といわれるストレスホルモン「クロモグラニンA」も増加することが分かったので詳細をみていこう。

<実験1:気分の変化の検証>

汗臭を嗅ぐと気分がネガティブに。特に女性は汗臭で「活力が低くなる」傾向に。
心理学の分野において、気分や感情の状態を調べるPOMS2を使用し、汗臭を嗅いだ状態、無臭の状態で心理状態の変化を検証。その結果、無臭より汗臭の環境では、総合的にみて気分がネガティブになることが分かった。

特に女性は男性と比較し、汗臭時の気分の変化が大きいことから、女性の方が汗臭に対して敏感であることが分かる結果に。項目別にみていくと、女性で特に差が大きかったのは「疲労・無気力」の項目であった。この結果から、女性は汗臭を嗅ぐと疲れて元気が出ないことや、活力が低くなることが考えられる。
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<実験2:ストレスホルモンの検証>

汗臭でストレスホルモン「クロモグラニンA」の分泌が増加することが明らかに。

感情の状態を調べるPOMS2の結果より、汗臭でネガティブな感情を持つことが分かった。更に科学的に臭いが精神面に与える影響を調べるため、精神的なストレスの指標といわれるストレスホルモン「クロモグラニンA」の分泌量を検証。無臭の状態に比較し、汗臭の状態では「クロモグラニンA」の分泌量が増加する結果に。

杏林大学名誉教授の古賀良彦先生によると、「以前満員電車でクロモグラニンAの分泌について研究した時と同様に、汗臭が精神的なストレスの原因となることが考えられます。」また、汗臭時の「クロモグラニンA」の分泌量は、男性に対し女性が約6倍となり、汗臭によるストレスは女性の方が感じやすいことが伺える。
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<実験3:自覚的な心理状態の検証>

自覚的な心理状態では、汗臭で「やる気が出ない」や「頭の回転が遅くなった」とパフォーマンスに影響を感じる人も。

自覚的な心理状態を数値化するVAS(Visual Analog Scale)を用いて、心理面への影響を検証した。まず臭いそのものに関する評価をみてみると、汗臭は無臭に対し「とても嫌いな香りだ」の項目でポイントが高くなりました。さらに汗臭は「とても気持ちが暗くなる」や「とても気分が悪い」と、自覚的な精神状態に悪影響をもたらすことが伺える。

パフォーマンスや生産性に関連する項目をみてみると、汗臭では「とてもやる気が出ない」とモチベーションの低下を体感している人が多く、さらには「とても頭の回転が遅くなった」と、パフォーマンスの低下を感じている人が多いことも分かった。
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<実験4:パフォーマンス・集中力の検証>

女性は汗臭を嗅ぐと集中力が低下することが明らかに。

集中力を測定する計算テスト(内田クレペリン検査)を用いて、臭いがパフォーマンスや集中力に与える影響を検証しました。全体でみると、無臭、汗臭の状態で、計算問題の達成数、正答数のいずれをみても顕著な差はみられなかった。男女別にみると、女性は汗臭をかぐと達成数、正答数の両方で低下し、集中力が落ちることを示唆する結果から、女性の方が臭いに敏感ということが伺える。
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エアリズムの「消臭機能」は汗臭の原因菌や部屋干し臭の原因菌にも対応!
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エアリズムは、繊維へ特殊な加工を施すことで、生地についた汗などの臭い成分を中和し、消臭する。メンズ商品には既に「消臭機能」があったが、2017年は、新たにウィメンズとキッズ商品にも「消臭機能」を追加した。

※ベビー商品に消臭機能は含まれていない。
※エアリズムの「消臭機能」は、東レとの共同実験において、エアリズムが汗臭の原因菌や部屋干し臭の原因菌に対して一定の効果を発揮したという実験結果に基づくもの。

■関連情報
http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/airism/men/

配信サイト:「Men’s Beauty」(小学館)
Men’s Beauty」は、男前を目指す男性のための身だしなみ強化書です。もっと、男、前へ。
beauty-men.jp/

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