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あなたはどのタイプ?目元に潜む3つのクマ診断表(2017.08.30)

あなたの目元に潜む3つのクマ

女性は生命力を感じる男性が好き。仕事ができる方でも、お疲れ顔だとポイントダウンです。お疲れ顔の象徴といえる目元の「クマ」には3つの種類があります。下の表で診断してみましょう。

茶グマは、ヘモグロビンが古くなったヘモジデリンという物質が溜まってできる色素沈着。目をこするクセのある方、肌が乾燥している方、代謝の悪い方によく見られる症状です。対処法としては、スキンケアで肌の新陳代謝をアップし、抵抗力をつけること。化粧水をたっぷりつけ、日焼け対策はもちろん、肌表面のゴワつきを取り除くピーリングもおすすめです。

黒グマは“加齢のサイン”で、肌のたるみの影となってできるもの。対策は厄介です。アイクリームを使ったマッサージを継続すればいくぶん目立たなくなりますが、目に見える対策は、美容を行なう皮膚科医と相談してみましょう。

そして、青グマ。これは過労や不摂生、ストレスで血の巡りが悪い時に見られる症状です。目元は皮膚が薄く毛細血管がたくさん通っているので、血流の悪さが表われやすい場所。湯船で体を温め、スチームタオルや市販のホットアイマスクを活用してください。そして、少しでも睡眠時間を確保してくださいね。

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東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ院長
今泉明子

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医学博士・皮膚科専門医。東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノア―ジュ院長。しわ治療の認定指導医を務めるなど、肌のスペシャリストとして活躍。美容を中心に手掛ける皮膚科でありながら、患者の40%が男性という、美肌男子のかけこみドクター。

配信サイト:「Men’s Beauty」(小学館)
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