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夏の生活習慣は肌にも影響!?「睡眠不足」と「冷え」に要注意(2017.09.04)

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開する、DECENCIAは、20代~50代の女性に、夏の生活習慣と肌状態に関してアンケート調査を実施した。
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◇夏の生活習慣調査「夜編」:夏は寝つきが悪くなる!?80%以上が寝苦しさを実感!

アンケートの結果、夏に寝苦しいと感じたり、暑くて目を覚ます等の経験がある方の内、80%近くが夏は睡眠時間が短くなると感じており、夏は睡眠不足に陥りやすい傾向にあることが分かる。【データ1】
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◇夏の生活習慣調査「日中編」:エアコンの効いた室内で80%近くが体の冷えを実感!

日中の生活習慣に関するアンケートの結果、オフィス内等エアコンの効いた室内で過ごすと回答した方が70%程度、その内のなんと80%近くが体の冷えを感じると回答。【データ2】
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■夏の生活習慣、「睡眠不足」と「冷え」は肌荒れの原因にも…?!

「睡眠不足」と「冷え」による肌のバリア機能低下のメカニズム
多くの方が実感している睡眠不足と冷えだが、実はどちらも肌荒れの要因になっていることが分かっている。まず、睡眠が不足すると角層同士を接着させる因子の分解が進まずに、細胞間にセラミドなどの脂質が充満することが出来ず、バリア機能の低い角層「コンパクト角層」となってしまう。

<睡眠不足による肌荒れのメカニズム>
睡眠不足になると、角層細胞同士を接着させる「コルネオデスモゾーム」という因子を分解することができず、角層細胞間にセラミドなどの脂質が充満することができず、バリア機能が低い角層「コンパクト角層」となり、肌の不調を実感!
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また、体が冷えてしまうことで皮膚の温度も低下し、健康な角層を生み出すカギとなっている「タイトジャンクション」の働きが不活性となり、同じく肌のバリア機能低下につながる。

<皮膚温低下よる肌荒れのメカニズム>
皮膚温が低下すると、顆粒層にある「タイトジャンクション」が正常に働かず、健やかな角層を生み出すことができずバリア機能が低下してしまっていたのだ。
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このようにバリア機能が低下することで、外部刺激の影響を受けやすくなり、肌荒れを起こしてしまう。

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