男性社員の4割が「職場のヒゲメン」に憧れアリ!?ヒゲメンOKな職種を大調査(2017.09.05)

パナソニックは、男性の髪やヒゲの長さを整えるメンズグルーミングの新商品として、「リニアヘアーカッター ER-SC60」「リニアヒゲトリマー ER-SB60」「ヒゲトリマー ER-GD60」を9月上旬に発売する。
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新製品の発売を前に、男性従業員がオフィスに10名以上いる有職男女500名を対象に「職業と男性の身だしなみ」に関する調査を実施した。さらに、2017年のトレンドをふまえ、美容ジャーナリスト・加藤智一氏にクリエイティブ職・営業職・経営職それぞれについてオススメの「ヒゲとヘアスタイル」を教えてもらったので紹介したい。

調査サマリー:
■【意識・実態調査】「職場のヒゲメン」に男も憧れ!? 職種別ヒゲOK/NGを調査
・職場の「身だしなみ」ルール…「緩和してほしい」と思う人も3.5人に1人
・ヒゲメンはオトコの憧れ!? 男性4割が「職場にヒゲが似合う男性社員がいる」
・業種別ヒゲメンNGリストも発表! 「ヒゲOK/NG職種」“暗黙のルール”を調査!
・64%が「清潔感のないヘアスタイル」男性に遭遇!「流行を押さえて」という女性の声も

■【インタビュー】専門家がクリエイティブ職・営業職・経営職のオススメスタイルを紹介!
・ハイボリューム、オールバック風、フェイスラインにヒゲ…美容ジャーナリストが紹介する、トレンド×3職種メンズスタイル 
・欧米=個性重視、日本=清潔感重視… ヒゲとヘアスタイルで個性を出すなら、清潔感の維持はマスト!
・自分のパーソナリティ・顔立ちにあったヒゲ・ヘアスタイル選びで、スマートなビジネスマンライフを

■ 【商品紹介】デキる男をデザインする、メンズグルーミングプレミアムモデル登場

■【意識・実態調査】 「職場のヒゲメン」に男も憧れ!? 職種別ヒゲOK/NGを調査

ビジネスにおいて、印象を左右しかねない男性の「身だしなみ」。役員はヒゲをたくわえて威厳を演出してもOK、営業職の長髪はもってのほか…など、職種によって身だしなみの意識には『暗黙のルール』が存在していると言えそうだ。そこで今回は、「勤務先に10名以上男性社員がいる」と回答した20~30代有職男女500名を対象に、「職業と男性の身だしなみ」について調査を行い、職種ごとのOK/NGゾーンを明らかにした。

[調査概要]
・調査対象:「勤務先に10名以上男性社員がいる」と回答した20~30代男女500名 ※性・年代別均等割付
・調査期間:2017年7月28日(金)~2017年8月8日(火) 
・調査方法:インターネット調査

●職場の「身だしなみルール」…「緩和してほしい」と思う人も3.5人に1人

はじめに、現在の職場が「男性の身だしなみ」に厳しい職場だと思うかきくと、44%が「はい」と回答。
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具体的には、「服の種類に加えて、腕まくり禁止やボタンを留める位置の規定もある」(24歳・男性・製造業)など細かな社内規則が存在している職場もあれば、「クールビズ期間以外はスーツだが、期間中でも役員が出席する社内会議では上着の着用が暗黙のうちに義務づけられている」(39歳・男性・製造業)など、明文化されていないルールが存在する職場など様々のようだ。

ただし、社内の「男性の身だしなみ」に対してどのように思うかきくと、男性社員の3.5人に1人が「もっと緩和してほしいと思う」(28%)と考えているという結果に。
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もっと自由に「身だしなみ」を整えたいと考えている男性も少なからずいることがわかる。

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