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超クールなラムダッシュのLIMITED EDITION!〝本物素材〟で魅せるONLY ONEの世界観を探る(2017.09.11)

メンズシェーバーの国内市場規模が年間800万台前後と成熟化が進む中、「深剃り」ができて、かつ「肌へのやさしさ」を実現する高機能モデルの需要が伸びているという(※)。
※パナソニック調べ

9月1日に発売されたパナソニックの5枚刃メンズシェーバー、『ラムダッシュ ES-LV9CX』は、肌とヘッドの密着度をさらに高めた「5Dアクティブサスペンション」や、長く寝たヒゲも除去率を高めた「パワークイックスリット刃」などを搭載。高機能モデルを象徴する存在として、早くも話題となっている。

そして『ラムダッシュ ES-LV9CX』と同時発売され、これも大きな注目を集めているモデルがある。『ラムダッシュ リミテッド・エディション ES-XLV9C』だ。
その最大の特徴はグリップ部に天然木材、それも〝世界3大銘木〟と呼ばれるチーク、ウォールナット、マホガニーに加え、ローズウッド、バールウッドという上質で気品に満ちた素材を採用。各モデル700台限定という、まさに特別なモデルとなっている。実際に製品を手にすると、その手触りなどは工芸品と呼びたくなるほどの仕上がりだ。

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 では、なぜパナソニックは、このようなシェーバーを作ったのか。そして、このリミテッド・エディションは、どんな世界観に基づくものなのか。さっそく開発に携わったパナソニックの陣内克博 氏にお話をうかがった。

IMG_0389 のコピー

パナソニック
陣内(じんのうち)克博さん

まず、なぜ今回は天然木を採用されたのでしょうか?

陣内 出発点としては、お客様に「所有する満足感」を持っていただきたい、という思いがありました。シェーバーは深剃りや速剃りなど、どうしても機能重視で語られることが多い製品です。今回は、それをふまえながら〝シェービングを楽しむ〟、そんな時間をご提供できればと考えました。

そこで浮かんだのが、書斎で自分の好きなモノに囲まれて過ごすひと時、というイメージ。

陣内 当初は素材の候補として金属や皮革素材なども候補に上がったのですが、そんな空間にはパイプや楽器、アンティーク家具などと同じく木の温もりが最も合うのでは、と考えました。

また天然木ですから、同じ素材であっても木目がそれぞれ違ってきます。それだけに、〝自分だけの1台〟という思いを抱いていただけると思います。

とはいえ、生産にあたっては当然、通常モデルの樹脂部分を天然木素材に換えればいい、という問題ではないはずだ。

陣内 ボディーが曲線形状になっており、特にグリップは人間工学に基づく曲線を持っていますので、加工は非常に難しかったですね。また素材の木も加工前の状態では、実はほぼ色は同じ。これを、あの美しい色と風合いに持っていく工程も、簡単ではありませんでした。

5種類の木は、どのように選ばれたのですか?

陣内 10種類前後の候補から、今回の5種類を選びました。まずは世界3大銘木としてチーク、マホガニー、ウォールナット。バールウッドは大理石を思わせるような、模様を持っています。ローズウッドはクルマのダッシュボードにも使われていますので認知度の高い素材のひとつ。木とは思えないような、美しい光沢が魅力です。

そして、今回のリミテッド・エディションは、各モデル700台限定で生産されるのだが、その証がヘッド内に刻まれている。

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陣内 特別な自分だけの1台、という実感を持っていただくためにシリアルナンバーを刻印しました。ぜひ、実際に手に取っていだだき、この特別なラムダッシュが作り上げる世界を体験していだだきたいと思います。

東京・表参道に期間限定でオープンした『LAMDASH LOUNGE』は、スキンチェッカーを用いた「肌の年齢」や「水分量」などの確認できるほか、「ラムダッシュ リミテッド・エディション」の試用体験が可能なスポット。週末は気軽に足を運んでみよう。場所:ZeroBase表参道(東京都港区南青山5-1-25)。期間:10/29までの木金土日、および祝日。営業時間:12時~20時。

▼予約は以下の特設サイトからもできる。
http://panasonic.jp/shaver/limited_edition/lounge/

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