虫刺されの痕を残さない方法(2017.09.12)

夏のレジャーは満喫できただろうか?夏のレジャーといえば、蚊に刺された人も多いと思うのだが、年齢を重ねるにつれ虫刺されの痕が消えづらくなっているような…。短パンが流行ったので、足を露出する機会も多くなったが、すね毛とともに気になるのが虫刺され痕。少しでも綺麗にするにはどうしたらよいのだろうか? ノアージュ院長の今泉明子先生に話を伺ってきた。

なぜ、虫刺され痕が黒ずむのか?

今泉「ヤブ蚊やブヨに刺されると、赤く腫れかゆくなるのはご存知の通り。これは蚊やブヨが、皮膚に口を突き刺す際に出す麻酔のような成分によってアレルギー反応が起きています。実はこのまま、ちゃんとかかずに直せば痕が黒ずむことはありません。

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虫刺され

かくことで、肌に刺激が出て色素沈着がおき、黒ずんでなってしまいます。最悪、傷が広がるとそこだけ皮膚が固くなり盛り上がってきてしまう『皮膚繊維腫』というものになってしまいます。

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皮膚繊維種

痕を残したくなければ、すぐ皮膚科を受診してもらうのが手っ取り早いですが、まずはかかないということが重要です。それから刺された箇所はなるべく紫外線にあてないようにしましょう。」

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