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5割の男性が加齢一直線!?今すぐ直したい若見え肌のための洗顔方法(2017.09.14)

第一印象を決めるのは、外見の中でも重視されている顔。しかし、顔は紫外線にさらされているためダメージも激しく、年齢とともに肌はくすみ、シミも出てきて、しわやたるみも気になるように。

そんなミドルエイジ向けのトータルスキンケアブランドが大塚製薬の『ウル・オス』。新アイテム「ウル・オス フェイスウオッシュ for スキンケア」の発表会では、“男性の肌は女性から見られており、重視されている”というリサーチ結果も発表されました。それは、「7割の女性が男性にスキンケアをしてほしいと答えています。また、ニキビ、毛穴の汚れ、皮脂のテカりというような男性の肌状態に目が行く女性が多いです」という。

ゴシゴシ洗いはNG! テカリや肌荒れの原因に…

大塚製薬が20~60代以上の男性500人に行ったリサーチ結果では、20代の男性の75%が洗顔フォームをしっかり泡立てて洗っているのに対し、40代になると50%に泡立てる人が激減。

泡をほとんど立てずゴシゴシ洗ってしまうと、肌を傷つけて肌荒れの原因になる。また、ゴシゴシ洗うと肌に必要な皮脂・水分を肌から奪ってしまい、余分な皮脂が出てしまうことにつながる。これがテカリの原因になるという。思い当たる人は改めたほうがいい。その洗い方では、肌の老化を加速させてしまう原因になる。

正しい肌の洗い方はしっかり泡立てることから始まる

40~60代の男性5割以上が洗顔料を泡立てて使用していないという。肌を若々しく維持するために有効な洗い方は、洗顔料を泡立ててから肌に乗せること。まずは汚れやすいおでこと鼻筋に泡を置き、泡の力で汚れを浮かせて落としていき、頬やあごなど顔全体に広げていく。これにより、肌に負担をかけることなく、アブラをしっかり洗い流せて、しっとりとしたみずみずしい肌作りの基礎を作ることができる。つまり、余分な汚れだけを落とし、肌に余分な負荷をかけないのが、泡洗顔なのだ。もちろんタオルもポンポンと水分を押さえるようにすることが大切。

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イメージキャラクターのムロツヨシさん(左)も、かつてはゴシゴシ洗いをしていた。正しい洗顔法は、こすり洗いをしない、泡を肌にのせたら優しく円を描くように泡を広げていき、洗顔後の保湿を忘れないという3つのポイントが重要。右は大塚製薬の大津スキンケア研究所・原野所長。

俳優・ムロツヨシさんのCMでおなじみの新商品「ウル・オス フェイスウオッシュ for スキンケア」(1000円・税抜き)は、超濃密泡の洗顔料。誰でも簡単に短時間で優しく洗える。高い洗浄力で大人のアブラもしっかりと溶かし出す。泡洗顔でもさっぱり&しっとりとした洗い上がりが特徴だ。

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プッシュすると、肌に吸い付くような濃密な泡が出てくる。さっぱりしているのに、しっとりしている洗い上がりが特徴。

取材・文/前川亜紀

◆ウル・オス公式ブランドサイト
http://www.otsuka.co.jp/ulos/

配信サイト:「Men’s Beauty」(小学館)
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