仕事前に襲う「朝起きた時の憂鬱」を乗り切る5つのコツ(2017.09.19)

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朝、起きた時、「なんとなく憂鬱…」。そんなことを感じながら毎日を送っているビジネスパーソンはいないだろうか。そしてその憂鬱な気持ちのまま出社し、また仕事を始める前に憂鬱に…。その原因と乗り切るコツをビジネスコーチに伺った。ぜひ実践に役立ててみよう。

■仕事前に襲ってくる「朝の憂鬱」はなぜ起きる?

仕事で上司や部下、同僚と一悶着あったり、何か仕事上のトラブルがあったりすれば、その対処悩み、憂鬱な気分になることがあるだろう。特に人間関係がむずかしくなると、憂鬱になりやすいのかもしれない。果たして、朝の憂鬱の正体は何なのだろうか? ビジネスコーチの小林里江さんに、その原因を聞いてみた。

「ビジネスパーソンが朝、憂鬱になる原因は、3つに大別できると考えられます。一つ目は『睡眠欲求』。夜更かしをしたり、前日に仕事が忙しかったり、朝が寒かったりと、寝ていたい理由はありますよね。二つ目は『身体的な疲労』。前日までの疲れが抜けず、気合が入らないということがあると思います。三つ目は『精神的なストレス』。今日もたくさんの仕事が待っている、数字に追われる、苦手な人との関わりが億劫であるなど、様々考えられます」

■ビジネスコーチが勧める朝の憂鬱を乗り切る5つのコツ

では、実際、朝の憂鬱がやってきたときはどうすればいいだろうか。その対策として、小林さんは次の5つをおすすめする。

1.自分自身に朝、前向きな問いかけをする

「私もよくやるのですが、朝憂鬱になる人は、自分への問いかけがネガティブになることがあります。そこで『今日はどんな楽しい事と出会えるだろう』『今日1日が終わったら、どんなご褒美を自分にあげようかな』など、自分に対して、気持ちが前向きになるような問いかけをしてみることが一つだと思います」

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