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残暑が続くこの時期こそ徹底したい、ニオイ&シワの身だしなみケア(2017.09.20)

9月も半ばを迎え、朝夕は秋の気配を感じる日も多くなってきた。とはいえ、日中は時折、夏を思わせる陽射しものぞく。実際、気象庁のデータによれば、2016年の9月の平均気温は24.4度。これは6月の22.4度より高く、10月の18.7度と比較すると6度近くも高い。まさに残暑だ。

そして注目したいのが湿度。同じく2016年のデータによれば、9月の平均湿度は86%で、なんと1年を通じて最も高かったのだ。ちなみに梅雨にあたる6月は75%、7月は80%だ。つまり9月は気温も湿度も高いだけに、メンズビューティー的には、汗が原因となるニオイケアが〝夏〟以上に必要になってくるはず。

特にビジネスマンの勝負服であるシャツやスーツは要チェックだ。9月も20日を過ぎ、夏物衣類の着用も最終コーナーに差し掛かったこの時期。これまでの汗臭やエスニック料理などの飲食臭が、スーツやジャケットにも染み込んでいるからだ。

そこで今回、取り上げるのがパナソニックの衣類スチーマー『NI-FS530』と同じくパナソニックの『脱臭ハンガー MS-DH100』。いずれも手軽で効果的な衣類ケアができるアイテムとして注目を集める製品たちだ。

それでは製品ごとに、その特徴をチェックしていこう。まずは衣類スチーマー「NI-FS530」だ。

パナソニック 
衣類スチーマー NI-FS530

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オープン価格
本体寸法/幅70×高さ150×長さ150mm、700g
スチーム方式/連続パワフルスチーム、ワイド360° スチーム
注水量/約50 mL
アイロン面/セラミックコート(フラット形状)
自動ヒーターオフ/搭載

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まず従来機種からの進化ポイントとしてはスチームの発生効率が向上。電源を入れてからの立ち上がり時間約24秒を実現した。具体的には、ヒーターをスチーム発生部の周囲を取り囲む形状に変更。ヒーターの熱をスチーム発生部に集中させることで、スチームの発生効率が高まり、〝24秒〟を実現したという。

さらにスチーム発生部の温度を細かく検知するサーミスセンサーを新たに搭載。これを発生部に近い位置に配置することでヒーター温度コントロールの反応速度を速めて、安定的にスチームを発生させ、同時に湯飛びやムラを低減させた。

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同時に安全面にも配慮され、電源が入った状態でスチームボタンに触れない状態が約60分続くと、自動的にヒーターを切る「自動ヒーターオフ」機能も新たに導入された。

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底面のスチーム噴射口も、口の数を1つ増やすと同時に、口の配列を一列な並びから放射状へと変更。より広範囲な放射状とすることで、噴射されるスチームの幅を広げた「連続パワフル&ワイドスチーム」を実現した。

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こうして衣類にスチームがあたる面が広がったことで、より速く確実に、シワを伸ばせるようになったのだ。

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