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世界累計1億5000万個販売!不思議な感触の手遊び玩具で怒りをコントロールしよう(2017.09.26)

世界累計1億5000万個販売!クネクネ不思議な感触玩具 『Tangle(タングル)』日本上陸

『Tangle』(6)

怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行う、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、バンダイの子会社であるシー・シー・ピーが2017年9月から展開を開始した新ブランド「アソビエーション」の新商品として2017年10月6日(金)に発売する、指先で不思議な感触を楽しむことができ、ついクセになってしまう手遊び玩具『Tangle®』(全3種各6色、各842円・税8%込/各780円・税抜)を、同協会公認グッズ第一弾として認定することを発表した。

『Tangle®』は、1981年に米国のリチャード・X・ザヴィッツ氏により開発され、これまでに世界で累計1億5000万個以上が販売されている商品。90度の角度に湾曲しているパイプのみで構成されており、基本形は4重に巻かれた形をしている。それをほどいたり、絡ませたり、ちぎったり、つなげたり、元の形に戻したりと、手指の赴くままに自由に動かす感触が、思わずクセになってしまう手遊び玩具だ。

『Tangle』(9)

シー・シー・ピーは、最近の国内でのFidget玩具への人気の高まりを受け、海外で支持されている本商品を「アソビエーション」ブランドで展開。第一弾として色や触り心地や表面の加工が異なる『Tangle® クラシック』、『Tangle® クレイジー』、『Tangle® メタリック』の3種類のバリエーションで各6色を展開し、今後ラインアップを拡大していく予定。主なターゲットは、20~30代の男女で、全国の玩具店、バラエティ雑貨店、インターネット通販などにて販売予定とのこと。

本商品に対して、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介は、「『ついイライラしてしまう人』が多い時代ですが、怒りの感情は、『イラッ』としてから最初の6秒が一番強いと言われています。この最初の6秒間、怒りの対象から別のことに気を逸らすことができれば、イライラと上手に付き合えるようになります。この玩具は、つい触りたくなる感触を備えているため、イライラした時に気を逸らすのにとても適しています。コンパクトなのでいつも手の届くところに置いておき、イライラしたら、この玩具を無心で触るようにすると、ストレス解消にもつながるかもしれません」。とコメントし、同商品を日本アンガーマネジメント協会公認グッズ第一弾として認定することを発表した。

他、予防医学研究者であり行動科学が専門でもある石川善樹氏、『アイデアが枯れない頭のつくり方』の著者である高橋晋平氏などから期待の声が紹介されている。

【『Tangle(R)』商品概要】

『Tangle』(1)

■商品名:Tangle(R)(タングル)
■希望小売価格:各842円・税8%込/各780円・税抜
■種類数:全3種各6色(全18種類)
■発売日:2017年10月6日(金)
■メインターゲット:20~30代男女
■販売ルート:全国の玩具店、バラエティ雑貨店、インターネット通販など

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニング。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができる。プログラム開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立され、現在では全米の教育機関や企業でも広く導入され、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に、長年活用されている。

近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場などで導入が始まっている。日本でも、世界最大組織であるナショナルアンガーマネジメント協会(アメリカ)の日本支部として、2011年6月に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視する「アンガーマネジメント」を社会に浸透させている。

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