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5つのモードと6つのブラシを備えた新型ドルツ。その進化のポイントを探る!(2017.10.10)

「目は口ほどに物を言い」の故事ではないが、その人の第一印象を左右する目と異なり、日常において口、それも歯を意識する機会はそれほど多くはない。しかし、美しく整った歯は人の表情を引き立て、好感度アップにもつながるなど、その重要度は目にひけをとらないはず。その一方で、国民のおよそ7割が「歯が痛んだり、しみたりする」「歯ぐきから血が出たり、はれたりする」などの自覚症状を抱えているという(平成11年 保健福祉動向調査の概況)。

そんな口腔のトラブルといえば、むし歯がすぐに連想されるが、2005年に厚生労働省が行なった調査では、歯が失われる原因で最も多かったのが「歯周病」(42%)で、次に「むし歯」(32%)だった。実際、初期段階も含めれば、日本国民の8割が歯周病、とも言われている。

では、どうすれば歯周病を予防できるのか。その予防法のひとつが歯垢の除去だという。

人間の口内には400から500種類の細菌が存在すると言われており、歯周病の原因菌も、この中に含まれている。この原因菌が口の中に残った食べ物かすを分解して、ばい菌の巣である歯垢を形成。ここで毒素と呼ばれる酵素の一種を作り出し、歯周病の初期段階である歯肉炎を引き起こすからだ。そのまま放置しておけば歯周病へと進行して、顎の骨まで溶かしてしまう。

そこで歯垢を除去するためのブラッシングが重要になるのだが、漫然と磨いていては歯垢の除去は期待できない。実は歯周病菌はむし歯菌と異なり、空気のある場所では生きていけないため、歯と歯ぐきの隙間、いわゆる歯周ポケットに巣を作る。つまり、いかに、この歯周ポケットをケアするかが、歯周病予防の最重要ポイントとなる。

今回フィーチャーするパナソニックの電動ハブラシ「ドルツ」は、毎分3万1000ストロークの音波振動によるヨコ磨きや、歯周ポケットにも毛先が入り込む極細毛ブラシなどで、この問題にアプローチしてきた人気モデル。それがこの9月、新たな機能「W音波振動」を搭載した新型として『ドルツ EW-DP51』が発売され、早くも店頭やネットで話題を集めている。

そんな人気の秘密を探るべく、気になる新機能を含め、パナソニックでオーラルケアに関する商品を担当する光安優花さんにお話をうかがった。

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パナソニック
音波振動ハブラシ ドルツ EW-DP51

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