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NYで話題沸騰中!飲む美容液「ボーンブロススープ」の簡単レシピ(2017.10.17)

今、ニューヨークで話題の「ボーンブロススープ」というスープをご存知だろうか。「ボーンブロススープ」は、野菜や牛骨をじっくりと煮出したスープで、じっくりコトコト野菜と鳥や牛の骨を煮込んだのち、それをこしてつくるスープだ。

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野菜からの栄養素や骨から染み出したコラーゲンをそのまま摂取できるため、美容効果も期待できると言われており、さらにカロリーが低く、栄養素が豊富なため、「飲む美容液」とも呼ばれるほどのスープなのだ。昨年度より話題の甘酒同様、近頃日本でもコンビニでも手に入るようになるなど、盛り上がりを見せている料理となっている。

そんな「ボーンブロススープ」ですが、自宅で作るとなると、じっくり煮込んでダシをとるのも大変なうえ、野菜や骨を沢山捨てることになるので、「もったいない」と感じる方も多いようだ。

今回は、料理家のりんひろこさんに、手搾り感覚のヒューロムスロージューサーを使った簡単お手軽なボーンブロススープのレシピを伺った。無駄なく美味しく栄養を摂取でき、ジューサーがこんな時まで役立つとびっくりすること間違いなしのレシピを紹介しよう。

◆話題のボーンブロススープをヒューロムで絞ろう!!

【チキンブロススープ】

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【材料】8~10人前(2L程度)
鶏手羽元 8本
オリーブオイル 大さじ1
たまねぎ(スライス) 1個
にんじん(スライス) 小さめ1本
セロリ(葉ごと) 1本
にんにく(スライス) 1片
しょうが(スライス)  1片
水 1200cc
塩 大さじ1
こしょう(ホール) 10粒程度

【作り方】
1.鍋(出来れば底の薄くないもの)にオリーブオイルを熱し、鶏手羽元を入れて両面がこんがり焼き目がつくまで焼いたら、たまねぎ、にんじん、セロリ、にんにく、しょうがを入れてふたをし、中火で10〜15分鍋底が焦げすぎないよう1度様子を見てかき混ぜながら蒸し焼きにする。
(黒い焦げ色でなく、茶色い焦げ色であれば大丈夫。ここで茶色い焼き色がつくとスープにコクがうまれて美味しくなる。)

2. 野菜がしんなりしてきて焦げ目がついてきたらふたを開け、野菜全体がこんがり色づくまで炒める。
(ここでしっかり蒸して、焦げ目をつけるほどスープが濃い色になる)

3. 2に塩を加えてよく炒め合わせたら、水を加えて蓋をして、吹きこぼれないよう中~弱火にして1時間煮込む。

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4. 火を止めて人肌になるまで冷ましてから、鶏肉を取り出し、包丁などで骨から身を
そいで身だけをスープに戻す(軟骨は入れてもよい)。

5. HUROMのジューサーのドラムに目の粗いストレーナーを入れ、ジュースキャップ
を閉じ、レバーを「半開」にする。

6. 4のスープを具ごと一緒に投入し搾汁する。全部で2L程度できるので、3~4回に分けてスープを別の容器に移しながら搾汁する。

7. おからのようになっている搾りカスは、片栗粉・卵と混ぜてハンバーグにしても◎

<レシピ監修> 
料理家 りんひろこ
「ボーンブロススープ」はNYで人気のスープで、「brodo」というお店が有名。スープと言っても、具は何も入っておらず、オフィスで気軽に飲めるコーヒー代わりの「スープ」です。骨の栄養が溶け出しているし、忙しい現代人に不足しがちなたんぱく質を補充できるので、コーヒーより健康的な点が特徴です。

3月に現地でその流行を目の当たりにし、日本に帰ってきてから家で作ってみました。ですが、スープをこして野菜を除く作業が面倒ですし、ざるなどでこすと細かい野菜くずが入ってしまい、口当たりが悪くなります。なによりこした後の野菜くずが大量に余るのがもったいないんです。

試しにヒューロムで食材を搾ってみたら、見事に美味しくなめらかなボーンブロススープになりました。その上、今まで廃棄していた野菜カスもほとんど残りませんでした。1度に沢山作ることができ、冷蔵保存で3~4日、冷凍すれば1~2カ月は美味しく食べられます。うまみと栄養をスロージューサーでたっぷり搾ったボーンブロススープ、ぜひ1度試してみてください。

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