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デキる男の新常識、これからはシェーバーも2台持ちの時代へ(2017.10.20)

2002年の誕生以来、日本のメンズシェーバー市場をリードしてきたパナソニックのラムダッシュ。15年目を迎えた2017年は9月に新型5枚刃シリーズとして、『ES-LV9CX』を発売。「5Dアクティブサスペンション」や「パワークイックスリット刃」などの新機能を搭載し、再び5枚刃シェーバーの新たな境地を開拓した。

実は同社は今から60年以上も前に国産初の電気シェーバーを開発したメーカー。『ES-LV9CX』は、その長い時間に培われた匠の技が結集したモデルでもあるのだ。

そんな『ES-LV9CX』と同時に発売され、編集部で話題となった機種がある。それがコンパクトラムダッシュ『ES-CV70』だ。このモデルは、そのペットネームが示すように、旅行や出張時に携行することを前提に設計された高さ126mmの小型モデルになる。

さて、このようなトラベルモデルは、サイズ感や携帯性を重視する傾向にあり、パワーや剃り味に満足できない場合もあった。このような問題に対して、『ES-CV70』はどのように対処したのか。また、なぜ、このようなコンパクトモデル誕生に至ったのか。パナソニックの陣内克博さんにお話をうかがった。

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コンパクトラムダッシュ『ES-CV70』

まず開発の経緯からお聞かせください。

陣内 ただ単純に旅行用のシェーバーというだけではなく、5枚刃ラムダッシュをお使いのお客様に、旅先でも、その剃り味を体感していただきたい、と考えたことがきっかけです。

トラベルユースであれば、軽さ・薄さが重視されますが。今回は5枚刃ならではの機能はもちろん、その佇まいまで鞄の中に入れて旅先まで連れて行っていただきたい、と考えました。

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パナソニック
陣内(じんのうち)克博さん

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