「LUSH」のパフュームコレクションに新たな香り12種登場(2017.10.20)

英国発のフレッシュハンドメイドコスメ「LUSH(ラッシュ)」は、2017年10月20日(金)より、ラッシュのパフュームコレクション「Gorilla Perfume」に、新たな香り全12種を揃えた新コレクション「Gorilla Perfume Volume IV(ゴリラパフューム ボリュームフォー)」を追加し、発売する。また、ラッシュの全てのパフュームが新たなデザインにリニューアル。

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■Gorilla Perfumeとは?

パフュームは、ラッシュというブランドにとって原点とも言える重要な要素であり、アートであると捉えている。ラッシュの全ての香りは、上質のエッセンシャルオイルやアブソリュートを使い、ヘッドパフューマーのサイモン・コンスタンティンや共同創立者のマーク・コンスタンティンをはじめとする調香師が独自のブレンドによりパフュームを開発し、それらの香りは感情を表現したり、様々な体験や出会った人のストーリーを香りで語る点が最大の特徴だ。

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Gorilla Perfumeは、コアレンジとブラックレーベルレンジの2つで構成されている。コアレンジには、今回の新商品Gorilla Perfume Volume IVの5種を含めた全14種があり、全てリキッドタイプのパフューム(30mlおよび100ml)に加え、練り香水のソリッドパフュームとシート状のソープ、ウォッシュカードを揃えた。このコアレンジ商品は、日本全国の店舗およびオンラインストアで販売。

また、ブラックレーベルレンジは、新商品5種のリキッドパフューム(30ml)および2種のパフュームオイル(15ml)を含める全16種で構成され、ラッシュ原宿表参道店およびオンライン限定アイテムとして販売する。

■Gorilla Perfume Volume IVのコンセプト

今回の新コレクション「Gorilla Perfume Volume IV」のコンセプトは「ホーム」だ。あなたにとって「ホーム」とは何を意味するのだろうか。休日にパンやお菓子を焼く匂いだろうか、心がホッとする、言葉では表せないような愛する人の香りだろうか、または、慣れない場所での、温かなもてなしや、久しぶりに戻ってくる思い出の場所だろうか。「ホーム」という意味合いは人によってそれぞれ異なるが、このような感覚をインスピレーションに、香りで表現したのが新コレクション「Gorilla Perfume Volume IV」だ。

路上生活を想起する、ルールに当てはまらないラフな香りから、子どものようなエネルギーに満ち溢れる、カラフルでフローラル、フルーティな香りまで、Gorilla Perfume Volume IVは、ノスタルジックな懐かしさと落ち着きが混ざり合っている。これらの香りを身にまとうことで、あなたを「ホーム」に呼び戻す。

また、Gorilla Perfume Volume IVは、フォトグラファー、ドキュメンタリークリエーター、パフォーマンスアーティストなど、あらゆる面に置いてアーティストとして活躍する米国出身のハル・サンプルズからインスピレーションを受けている。ラッシュのヘッドパフューマーであるサイモン・コンスタンティンが、サイモン自身の体験や、ハルの人生における様々な体験やドラマを、ストーリーテラーとしてラッシュのパフュームの香りに乗せて伝えているのだ。

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