「シチズン アテッサ」のブランド誕生30周年記念モデル(2017.10.24)

シチズンは、最先端技術を搭載し、グローバルに活躍するビジネスマンをサポートする『CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)』から、ブランド誕生30周年を記念して、数量限定の3モデル【250,000円+税、140,000円+税、75,000円+税】を11月9日に発売する。*価格、発売時期、限定数量ともに予定。

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1987年『シチズン アテッサ』は、腕時計の快適な着け心地を追求するため、ケースやバンドの外装素材に、軽く、肌に優しく、サビにくい金属「チタニウム」を本格的に採用したシリーズとしてデビューした。

その「チタニウム」は時を経てシチズン独自の表面硬化技術により「スーパーチタニウム(TM)」※1へと進化を遂げ、ムーブメントは一般的なクオーツから、光発電エコ・ドライブ※2 へと進化し、更に電波時計、GPS 衛星電波時計※3 などの機能を取り入れることで、とどまることなく技術革新を続けている。

2017年秋、「ブランド誕生30周年記念」の第2弾として、ブラックチタン(チタニウム+デュラテクトDLC)シリーズから3つの数量限定モデルが登場する。これらのモデルにはシチズンの誇る高機能ムーブメントであるF900、H800、H149の3種類のムーブメントを採用し、スーパーチタニウム(TM)を用いたケースやバンドにはシチズン独自の表面硬化技術のひとつである「デュラテクトDLC」を全モデルに施した。さらに2モデルには、素材を硬質化するデュラテクトMRKを採用。記念モデルの証として、挿し色のオレンジ針を使用し、裏ぶた中央に30周年マークを施した。

F900は発売以来人気を博しているエコ・ドライブGPS衛星電波時計で、デュアルタイムやクロノグラフなど充実した機能が特長。H800はダイレクトフライト※4エコ・ドライブ電波時計で、クロノグラフ機能を搭載しながらもケースの厚さを11mm以下に抑えた、使い勝手の良い薄型仕様となっている。H149はシンプルなデザインながら日中米欧の標準電波受信機能を持つ多局受信型のエコ・ドライブ電波時計だ。

シチズンが誇る技術とデザインを高次元に融合した3つの「アテッサ30周年記念数量限定モデル」。

■アテッサ誕生30周年

腕時計の新しい未来を切りひらくブランドをつくりたい。その思いを胸に、1987年、腕時計にとって理想的な素材であるチタニウムをケース、バンドに採用した、イタリア語で“期待”という意味を持つブランド「ATTESA」は誕生した。

以来、ATTESAは、一貫してチタニウム素材にこだわり続け、軽くて錆びにくく肌にやさしいという優れた面を持ちながら加工が困難なチタニウムを、シチズン独自の加工技術により、革新的なデザインに仕上げるとともに、世界初のフルメタル電波時計やダイレクトフライト、GPS衛星電波時計など、最先端機能を取り入れながら、数々の商品を生み出してきたのだ。ATTESAが誕生して今年で30年。それは、シチズンのイノベーションの歴史でもある。

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▲1987年 ファーストモデル

■Cal.F900/エコ・ドライブGPS衛星電波時計を搭載した最上位モデル

アテッサ30周年記念限定モデルの最上位機種には、エコ・ドライブGPS衛星電波時計用ムーブメントF900を搭載した。GPS衛星電波を、時刻情報のみの受信では世界最速※5“最短3秒”で受信する性能を持ち、また針の動きも驚くほどスピーディで、正回転、逆回転共に1時間分の針を動かすのに要する時間はわずか2秒足らずという速さを実現。

受信から表示までをストレスなくスピーディに行います。更にデュアルタイム表示やダイレクトチェンジ、クロノグラフなど最上位モデルとしての充実した機能は、様々なシーンで活躍するすぐれもの。このモデルのデザインは、力強いアラビア数字のインデックスと規則的な格子状の立体パターンが特徴です。大胆さと繊細さが一体となった均整の取れたデザインとなっている。

スーパーチタニウム(TM)を用いたケース、バンドには素材自体を硬化させる技術 デュラテクトMRKとデュラテクトDLCの異なった硬化技術を複合的に施すことで、擦りキズと打ちキズ両方に耐性を持たせ、ハードな使用下でも高い堅牢性を示す。裏ぶた中央に30周年マークを施しています。替えバンド(ワニ革)付き。

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