血液型によって痩せやすい食材と痩せにくい食材がある?(2016.01.07)

○○を食べたら痩せた!」という人もいれば、あまり効果が感じられない人もいるのは、個人差だったり体質だったりするが、このように人によって違いがある理由の一つに、血液型の違いという説がある。この考えを根底に考案されたのが、「血液型別ダイエット」。このダイエット法は、血液型によって太りやすい食べ物、太りにくい食べ物があるとされ、自分の血液型に合ったものを中心に食べてダイエットをするというものだ。

ミランダ・カーやアンジェリーナ・ジョリー、グウィネス・パルトロウなど、美容やダイエットに高い意識を持つスター面々も取り入れているといわれている。ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社では、同社が運営するダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて「血液型によってやせやすい食材とやせにくい食材がある?」という調査レポートを公開しているので紹介したい。

血液型別、やせやすい食材とやせにくい食材

【A型】
日本人の約4割と言われ、最も多いのがA型。A型は農耕民族がルーツといわれているように、野菜や穀物など植物性の食品が体に合うと考えられている。動物性タンパク質や乳製品、動物性脂肪が消化されにくく負担がかかるので、あまり量を摂り過ぎないように。脂の多い肉類よりも魚がおすすめ。肉類なら鶏肉が良い。A型には伝統的な和食が適している。

◎やせやすい食材
緑黄色野菜、にんにく、玉ねぎ、大豆製品(納豆、豆腐、味噌、小豆等)、青魚(さんま、さば、いわしなど)、さけ、玄米、そば、ベリー類、パイナップル、グレープフルーツなど

◎やせにくい食材
鶏肉以外の肉類、鰻、貝類、甲殻類、乳製品、卵、唐辛子、キャベツ、バナナ、マンゴー、パパイヤ、ココナッツ、乳製品など

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