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「おしゃれは80点でいい」スタイリストが教える服選びのルール(2017.11.01)

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男のファッションは難しい。特にオフの日は何を着るべきか迷った挙句、適当なコーディネートで済ましがちな人も多いのではないだろうか?

20代の頃は、若さという勢いで何を着ても似合ったが、30代を迎えるとそうもいかなくなる。年齢に見合ったファッションにアップデイトしないと、自分はもちろん、周囲の人からも違和感を持たれることになる……。

そうした30代以降の男のファッションのありかたを提案し、多くの支持を得ているのが、ファッションスタイリストの大山旬氏。

氏の近著である、『おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」』(大和書房)では、ファッションに悩む男性諸氏に向け、今この瞬間から役立つ様々なアドバイスが散りばめられている。

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今回の記事では、本書からカジュアル服選びのルールについて紹介したい。詳細は本書に譲るとして、基本ルールを理解するだけでも、おしゃれのセンスはワンランクアップするはずだ。

■ルール1:おしゃれは80点でいい

おしゃれも度が過ぎると、かえってマイナスの印象になりやすい。特に女性からの好感度は良くなく、むしろ好まれるのは「清潔感があってシンプル」。おしゃれは100点満点の80点を目指すくらいが、ちょうどよいのである。

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■ルール2:試着してすぐに結論を出さない

お店で試着してすぐに「これは似合わない」などと結論を出すのは禁物。人間の心理は「3分経てば少し見慣れてくる」ものなので、試着してから店員さんに別の服を提案してもらうなどやりとりし、少し時間が経ってから、今一度似合っているかどうかを判断しよう。

■ルール3:定番と流行のバランスをとる

定番服だけだと、退屈に見えて野暮ったくなる。逆に流行の服ばかり揃えてしまうと、コーディネートで迷うことに。「定番アイテムの中に、1~2点だけ流行アイテムを取り入れる」のが最適のバランス。

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