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「一日の始まりに1杯の水と卵1個」が身体の活性化に役立つ!(2017.11.05)

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筋トレやヨガ、そして最近流行のマインドフルネスが、心身のコンディションを高めることは知っていても、毎日続けるのは何かと難しいのが社会人の宿命。

例えば、繁忙期や出張が続いたとき、私生活で凹むようなことが起きたときは、軽めのダンベルを握ることすら億劫に感じてしまう。

そうした時間的・心理的な問題で他のことに手がつかないときでも、「最小限の努力で最大限の効果」を発揮できるメソッドを提唱しているのが、『1杯の水と卵1個で変わる史上最強のコンディショニング術』(ビジネス社)の著者である庄司剛氏。

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氏は、日本体育大学荏原高等学校の教師で、日本で唯一の高校ボディビルの部活動顧問もしており、自身約20年にわたり筋トレを研究・実践してきた人。さらに、セミナーなどで社会人を含む18,000人以上の肉体改造を指導してきた経験を持つ。

本書では、多忙なビジネスパーソンでも容易に継続できるトレーニングや食事法について、目からウロコの情報と方法が詰まっており、興味のある方はぜひ読んでほしいが、一つだけ本稿でそのエッセンスを紹介するなら、タイトルにもなっている「1杯の水と卵1個」。

具体的には、起き抜けにコップ1杯の水を飲み、朝食には卵1個を含めるというもの。「朝のコップ1杯の水」は、美肌やデトックスに良いと女性にはよく知られたものだが、男性で実践している人は案外少ない。

寝苦しい熱帯夜でなくとも、人は一晩の睡眠で発汗と呼気によって0.5~1リットルもの水分を失う。睡眠中の発汗は、身体や脳の温度を下げて疲労回復を早めるという重要な役割があるが、朝起きるころには軽い脱水症状に近い状態になっている。

血液もいわゆる「ドロドロ」状態なので、起きてすぐのコップ1杯の水は、実は体にとっては必須のものだという。

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