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むし歯予防だけじゃない!〝80歳で自分の歯を20本残す〟が持つホントの意味とは?(2017.11.08)

では、ここからは9月1日に発売されたパナソニックの音波振動ハブラシ ドルツ EW-DP51をフィーチャー。最新の電動ハブラシの機能と実力を検証して行こう。

パナソニック
音波振動ハブラシ ドルツ EW-DP51
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オープン価格
本体寸法/約高さ235×幅29×奥行き35mm(ブラシ含む)、約110g(ブラシ含む)。充電器/幅71×高さ73×奥行き71mm、約110g
振動数/ヨコ:毎分約3万1000ブラシストローク、タタキ:毎分約1万2000ブラシストローク
搭載モード/Wクリーンモード、ノーマルモード、ソフトモード、ガムケアモード、ステインオフモード
充電時間/フル充電:約1時間、クイックチャージ:約2分
使用時間/フル充電時:Wクリーンモード時は約45分、Wクリーンモード以外のモード時は約90分 、クイックチャージは約2分

まず、その特徴として挙げられるのが、従来のヨコ振動に、新たにタタキ振動を加えた「W(ダブル)音波振動」の搭載だ。この機能は、毎分約3万1000ブラシストロークのヨコ振動が歯周ポケットをケアすることに加え、毎分約1万2000ブラシストロークのタタキ振動が歯間の汚れにアプローチ。この「W音波振動」により、口腔内を健康的に保つというもの。

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この機能を実現するため、EW-DP51では新たにタタキ振動用のモーターを追加。そんな小型モーターの開発も、ラムダッシュなどの技術的な蓄積のあるパナソニックならでは、と言えるだろう。

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そして、動作モードは「W音波振動」を実現するWクリーンに加え、歯周ポケットのケアに最適なノーマル、ドルツビギナーや磨き力が強いと感じる人向けのソフト、歯ぐきケア用のガムケア、歯の色が気になる時に使うステインオフの5モードを搭載。

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左から/マルチフィットブラシ、密集極細毛ブラシ、ポイント磨きブラシ、シリコンブラシ、ステインオフブラシ、ステインオフアタッチメント。そしてステインクリーンペースト

これに合わせブラシも、歯面・歯間用のマルチフィットブラシ、歯周ポケット用の密集極細毛ブラシ、磨きにくい場所のケアに使うポイント磨きブラシ、歯ぐきのマッサージ用であるシリコンブラシ、ステイン対策用のステインオフブラシが付属する。なお、ステインに関しては、「ステインクリーンペースト」を使った2週間ごとの集中ケア時に使用するステインオフアタッチメントも同梱している。

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さらに新型ドルツはパワーコントロール機能など周辺機能も充実。このパワーコントロール機能とは、常にブラシ振幅を維持するようパワーを制御する機能だ。この機能により、フル充電状態はもちろん、充電が空に近づいても、常に最大振幅を維持。さらに必要以上に強い押し付け力で磨いた場合、ブラシ振幅を抑制し、磨きすぎを防止してくれる。

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