リンス、コンディショナー、トリートメントの違いって?【美容のギモン】(2017.11.13)

リンス、コンディショナー、トリートメント… これってどんな違いがあるの?

大半の人が、シャンプーで髪を洗った後、リンスやコンディショナー、あるいはトリートメントを使用していると思います。

ドラッグストアなどの店頭に行けば、新製品がセットで売られていることも多く、何気なくシリーズで購入する人も多いのではないかと思いますが、「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」、この違いって何だろうって思ったこと、ないですか?

rinse

メーカーによって定義が違うってほんと?

実は、リンス・コンディショナー、トリートメントの定義は、メーカー間で統一されているわけではないんです。

一般的には、リンスとコンディショナーは、どちらも髪の表面をコーティングしてなめらかにするもので、キューティクルの痛みを防ぎ、すべりをよくする働きがあります。

そもそも「リンス」というのは、英語で「すすぐ」という意味なのですが、ひと昔前に主流だった「石けんシャンプー」は、アルカリ性でキューティクルが開いてしまうため、中和して指通りをよくするためにクエン酸水など、酸性の水溶液ですすぐ必要がありました。

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