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すべての疲れは首から起こる?かしこい首の温め方(2017.11.14)

「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(http://www.well-lab.jp/)にて、首のこりに関するコンテンツを発表した。

首を温めると、「気持ちいい」、「なんだかホッとする」、「手足の先までぽかぽかしてくる」。だが、それはいったいなぜなのか。実は首は、首・肩まわりだけでなく、心や身体までほぐせるスペシャルポイント。かしこい温め方をマスターして、冬を快適に乗り切ろう。

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■すべての疲れは首から起こる?

首は、脳と身体をつなぐ“橋”のようなもので、太い血管や神経が通っている。首がこって血行が悪くなると、その影響で全身が血行不良になり、疲労が蓄積されていく。

また、首にはおもに副交感神経の繊維でできている「迷走神経」が通っている。副交感神経は、血流をよくしたり、胃腸の消化活動を促進したりするなど、健康維持に大きな影響を与える神経だ。

そのため、首がこって血行が悪くなると、副交感神経の働きが下がり、さまざまな不調につながる。

■首温めで疲れがすっきり!

帰宅してから寝るまでに5時間以上とれる日は、次のようなポイントに気をつけて過ごすことで、よりよい睡眠が得られる。

首には太い血管があるので、首を温めると全身の血液が温まりやすくなり、冷えや疲れもやわらぐ。また、首を温めると副交感神経の機能も高まる。その結果、リラックスできるようになったり、血流がよくなったりすることでこりもほぐれ、全身の疲労感の解消につながるのだ。

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