座敷の席をセッティングする幹事は「ダメ幹事」(2017.11.23)

飲み会を座敷席にするのは”ダメ幹事“

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今年もクリスマス会・忘年会・新年会など宴会シーズンに突入。宴会やパーティーは楽しみでも、幹事になったときにどんなお店にするか悩まれる人も多いのでは?

1番売れてる「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントブランド「デオナチュレ」を販売するシービックが2017年3月に実施した調査では、「飲み会を座敷の席にする幹事は、足のニオイが気になる心理をわかっていないダメ幹事だと思う」と答えた人は50%※1もおり、2人に1人は、座敷席を予約する幹事を“ダメ幹事”だと思っていることがわかった。

靴を脱いで上がることは、宴会においてマイナスポイントとなり、そんな席を予約してしまう幹事は、デリカシーがない“ダメ幹事”のレッテルを貼られてしまうことになりそう。

ニオイが気になると、楽しい宴会も盛り上がらない

また、「自分の足、ワキがクサイと感じたとき、どのような行動をしますか?」と聞いたところ、「人と接しないようにする」が46.6%で最も多く※2、自分のニオイが気になると、積極的なコミュニケーションの妨げにもなることがわかった。

楽しいはずの宴会も、足のニオイを気にしながら座敷に上がることを強いられたら、盛り上がらない時間になる可能性もある。忘年会・新年会シーズンを楽しむためにも、足のニオイケアが必要になりそうだ。

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※1、2 シービック調べ
首都圏在住で東京 23 区の職場に電車通勤している 20 代~30 代の男女各 52 名の合計 208 名累計

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