薄毛「隠したい派」は全体の35%(2017.11.26)

薄毛治療のアイランドタワークリニックグループ)は、2017年9月に、20代~50代の男女34,500名を対象に、インターネット調査にて実施した『薄毛』に関するアンケート」の結果を発表した。

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1. 薄毛であることを隠したい派は、全体の35.2%、年代があがれば、オープン度合いは高まる傾向に。

薄毛に悩む男性1000名に、薄毛に関する周囲とのコミュニケーションについて聞いたところ以下のような結果がでた。

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※オープンの定義=「会話に出てもかまわない」、「気付かれてもかまわない」

薄毛に関する周囲とのコミュニケーション
全体平均で、「薄毛であることを気付かれてもかまわない」オープン派が64.8%で、「薄毛であることを気付かれたくない」隠したい派は35.2%であった。

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また年代別に見ると、オープン派のスコアは20代が61.7%、30代が60.4%と低く、40代が65.6%、50代が72.3%と上昇する。年代が上がるほどにオープン度合いが高まり、20代・30代は比較的“隠したい派”が多い傾向に。

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