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冬の東京都民の肌は「極度の乾燥」にさらされている!?(2017.12.03)

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冬の本番はまだこれからだというのに、肌寒さを感じる毎日。

寒さに加えて気になるのが肌や身体、髪などの乾燥。

特に気になる肌の乾燥は肌あれ、シワ、たるみなど様々な肌トラブルの原因となる。

これからの季節、さらに厳しい乾燥にさらされる前に肌のすみずみまでたっぷりのうるおいを与え、逃さない念入りな保湿ケアを始めよう。

ドクターシーラボは、特に乾燥が気になるこの時季のスペシャルケアを紹介したので見ていこう。

気温と湿度の低下が、肌からうるおいを奪い、乾燥させる!

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■8割以上の女性 「秋に乾燥を感じる」

アンケート調査に基づくと、8割以上の女性が秋に顔が乾燥すると感じていた。

秋は、一般的に過ごしやすい季節といわれているが、一方で肌にとっては乾燥が進む危険な季節。

寒さが厳しくなるこれからの季節は、さらなる乾燥に要注意だ。

■気温と湿度の低下が肌に悪影響をもたらす

私たちの肌にとって適切な湿度は65~75%と言われている。

10月以降、気温が下がり始めると同時に湿度も低下。今年11月の「東京都の日ごとの最低湿度(表1)」を見ると、11月20日現在で、なんと湿度60%を下回る日が17日以上という結果に!

さらに、東京都は「湿度の低い都道府県ランキング(表2)」で1位。

秋冬の東京都民の肌は、極度の乾燥にさらされていると言えるだろう。

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空気は、温度が低くなるほど取り込める水分の容量が減るため、気温が低いほど乾燥し肌の水分も減少する。

さらに、室内では、暖房を入れて室温が上がると、空気中の含水率が低下するため湿度が下がるのだ。

その結果、肌が乾燥すると肌の表面にある角質が乱れ、バリア機能が低下し、肌トラブルの原因となる。

また、私たちの体は、気温が下がると血管を収縮さることで体温を維持しようとするため、血行不良となりターンオーバーが乱れ、肌にとって必要な栄養素が行き渡らなくなるのだ。

気温も湿度も一気に低下する秋から冬にかけては、肌にとって最も過酷な季節といえる。

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■超保湿ケア&血行促進

肌にとって過酷なこの時季を乗り切るには、いつもの保湿ケアでは不十分。

うるおいを与え、しっかり密閉する超保湿ケアを。

また、寒さから体温を維持するために滞った血行やリンパの流れを改善し、肌のすみずみにまで栄養とうるおいを届けることで、外的刺激に負けない肌に。

真冬がやってくる前に先手のケアを始めよう。

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