高タンパクの朝食は1日の食欲を抑制するのに役立つ(2017.11.30)

冬は楽しいイベントがいっぱいの季節!

クリスマスに忘年会、年越しカウントダウン・パーティ、お正月に新年会etc.と目白押しだ。

一方で、スイーツやパスタ、お餅にお寿司なーどなど、ごちそう三昧でダイエットには厳しい季節でもある。

食べてしまった分を調整しようと「朝はスムージーだけ!」とか「朝食抜き!」というダイエットに走る諸兄も多いだろう。

しかし、朝食を抜いたことで、昼食でどか食いをしてしまったり、飢餓感に耐えられず、お菓子やパンなどの間食をしてしまった。

なんて経験がある人も多いのでは?

■カロリー重視のダイエットには空腹感がつきまとう

カロリー重視のダイエットでは、“タンパク質”が決定的に足りなくなるため、飢餓感に苛まれることが多い。

タンパク質は筋肉や血液、皮膚の材料となる、とても重要な栄養素。

他にも、体内の健康を維持する酵素やホルモンの材料になり、免疫力もつかさどる。

そのため人間はタンパク質への強い食欲を持っており、食事で摂取するタンパク質量が少ないと、代替として手軽につまめる炭水化物を過剰に摂取してしまう。

その結果、血糖値が急上昇してしまうのだ。

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糖質を摂ると、血液中のブドウ糖(=グルコース)をエネルギーに変えようとして、インスリンが大量に分泌される。

だが、血糖値が急激に上昇すると、インスリンは血液中の余分なブドウ糖を体脂肪に変える働きも……。

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