飲み会で使える!デキるビジネスマンの席順マナー(2017.12.01)

デキるビジネスマンほど、自然とマナー良く振舞えているもの。

例え、忘年会や新年会といったお酒の席であっても、マナーを徹底していることにこしたことはない。

意外と覚えていない、席順の上座と下座。

お店に上がる前のエレベーターから、宴会場の駅順、移動中のタクシーまで求められることは多いので、さらっとマスターして上司に一目置かれよう。

上司の方も、さりげな〜く上座に入ってくれると部下も助かるので再確認を!

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そもそも上座と下座って?

「上座」とはその部屋で最もいい席、目上の人や客人が座る席を上座(かみざ)と呼び、一般的に入り口から最も遠い席を指す。

役職や年齢、立場への敬意の表現でもあるため「奥の席へどうぞ」と声をかけよう。

「下座」とは目下の人やもてなす側が座る席を下座(しもざ)と呼び、一般的に入り口から最も近い席が下座となる。

年下なら、自ら進んで下座に座り相手を待つのがベストだ。

シーン別の上座と下座一覧

◆エレベーター

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操作盤の前が最も下座。目上の人と一緒の場合、目上の人の行く先を尋ね、先にエレベーターを降りる時に「失礼します」と声をかけて降りること。

◆会議室

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議長席に近く、部屋の入り口から遠いほうが上座となる。

円卓の場合も同様。ホワイトボードなどを使用する場合は、見やすい場所を上座とすることもある。

◆応接室

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本来は入り口から最も遠い②の位置が上座だが、長いテーブルに片側3名以上で席に着く場合は中央が上座。

お茶を出す場合も席順と同じ順番で。

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