炭水化物を減らすと痩せるのはなぜ?【美容のギモン】(2017.12.04)

男性の場合、基本的に女性よりも基礎代謝が高いため、普段の生活をしているだけで消費するカロリーが大体1500kcal以上ある。

仕事中でも、寝ていても、大体あのデカ盛り「ラーメン二郎」の小一杯分は消費している計算だ。

では、なぜ太ってしまうのか。

答えは「糖質=炭水化物」にある。

炭水化物はとても優秀なエネルギー源であるため、人類は長い歴史の中で米や麺、パンを主食としてきた。

と、同時にあまりに優秀なエネルギー源であるため、体が炭水化物に依存してしまうのだ。

炭水化物を摂取すると、脳がコカインを摂取したときと同じ箇所に刺激が与えられるという研究結果さえある。

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「米がないと生きていけない!」

「夜中にラーメン食べたい!」

「ピザならいくらでも食える!」

というのは、大体、炭水化物に依存している証拠。

確かに美味しいのだが、3日、炭水化物をとるのを我慢してみよう。

不思議と、それほど米も麺もパンも食べたいと思わなくなるはずだ。

なぜ炭水化物を抜くと痩せるのか?

我々が食事を取り、炭水化物に含まれる「糖質」を摂取すると、まず血糖値が上がる。

すると、「インシュリン」というホルモンが分泌され、各細胞のエネルギー源として糖を送り込んでくれるので、我々の体は動かすことができる。

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