冷えは万病の元!平熱を上げてやせ体質になる方法(2017.12.05)

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルスは、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『平熱を上げてやせ体質になる方法』を公開した。

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■あなたの平熱は何度?

もし35度台、つまり低体温だと、ダイエットをしても効果が出にくい可能性がある。

また、やせにくいだけでなく、風邪をひきやすい、手の指先や足のつま先が冷える、疲れやすい、生理痛が重い、などの症状が出るのも、低体温の特徴。

体温を維持することと基礎代謝には密接な関係があり、体温を高く保とうとすると、体はそれだけエネルギーを作り出す必要があるのだ。

体温が高ければ基礎代謝が高くなり、その反対に、体温が低いとは基礎代謝は低くなる。

基礎代謝は内臓や脳、血液循環など、体を維持するために自動的に使われるエネルギーだ。

運動をしなくてもエネルギーが消費されるので、基礎代謝が高いほどやせやすい。

そして「冷えは万病の元」と昔から言われているように、平熱が低体温だと体に不調が現れやすくなる。

1日の中で体温は1度ほど上下する。

日本人の平均体温は36.6度と言われており、この程度から37度が、体内酵素が最も活発に働くと考えられているのだ。

低体温人口が昔に比べて増えてきており、「生活習慣病」と言っても過言ではない。

体温は体の免疫力に関わる重要な要素で、わずか1度下がるだけで免疫力は30~40%程度低下すると言われている。

低体温の原因は、筋力不足、栄養の偏り、ストレスなどがあるが、これらを改善することで平熱を上げることができるのだ。

●筋力をつける

乗り物や家電などにより、昔に比べ現代では運動量の低下に伴い筋肉量も減ってきており、実際、現代人に低体温の人が多い理由に、これが挙げられる。

運動で筋肉を動かすことで代謝が良くなり、体の中では熱が産生されやすくなるのだ。

筋肉を動かすことで体の末端まで血液が循環するので、末端冷え性の人は日常的に体を動かすようにすると良いだろう。

ジム通いやランニングなど、特別な運動をする必要はない。

なるべく多く歩き、その際は大股で早歩き、エレベーターやエスカレーターをなるべく使わず階段を上る、テレビを見るときにはストレッチをしながらなど、まずは生活の中でできることを実行してみてほしい。

●体を温める食べ物・飲み物を取り入れる 

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冷たい食べ物・飲み物の摂取量が多いことや、食事量が少ない、不規則な生活で食生活が乱れがちなど、これらは低体温の原因となり、やせるどころか肥満の原因にもなるのだ。

実は食事をするだけでも熱は生まれる。食後に体が温まることは経験上知っていると思うが、これは食べた物を消化する際に熱が発生する、「食事誘発性熱産生(DIT)」と呼ばれる現象だ。

そして、体を温める作用のある食品、血行を良くする食品を選び、温かい料理を食べることも大切。

特に、熱を産生する筋肉を作る元となるタンパク質(魚・肉・卵)や、血液を作る鉄(レバー、赤身肉、貝類、小松菜など)は、毎日適量を摂るようにしよう。

【体を温める食べ物】
野菜→ねぎ、しょうが、にんにく、れんこん、ごぼう、にんじんなど
色の濃いもの→小豆、紅茶、赤ワイン、黒ゴマ、黒豆、玄米など
動物性食品→ヒレやももなど赤身の部位の肉、レバー、鮭、いわし、チーズなど

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