「手首のアーチ」と首・肩こりの関係(2017.12.05)

手首のアーチ形成をサポートすることで、肩・首のこりや二の腕のたるみを改善する手袋、griplift(グリップリフト)が、サイズバリエーションを増やし新登場した。

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理学療法士が開発したgriplift(グリップリフト)

大ヒット商品エアライズに引き続き、理学療法士の清水氏が開発した肩こりケア手袋。

清水氏はこれまで10年間に渡り、理学療法士として医療現場で活躍、整形外科部門長を歴任。

骨格矯正の専門家として、のべ1万人の施術実績がある。

自身も理学療法士としての知識を生かし、骨格の状態やバランスを細かく分析し、関節運動学に基づいた、美容整体サロンを行っている。

これらの経験から、手と足の構造はほぼ一緒の作りであるという理論にて開発したのが、魔法の手袋griplift(グリップリフト)だ。

元々人間は四足歩行だった事から足同様、手にも歪みや筋肉の動きに影響する大事なポイントがあり、装着するだけで肩こりや二の腕のたるみ、顔のリフトアップ効果などが期待できる。

見た目はUVケアのグローブのようだが、手首周りの特殊なプレス繊維によって手首のアーチ形成をサポートする。

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開発者
理学療法士 清水賢二

PR笠間コメント

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PC作業が多い時は、首コリ肩コリは重症化し、良く行く整骨院でも、手首からのコリがすごいと言われていました。

その時は良くなっても、また日々のデスクワークで悪化の繰り返しでした。

グリップリフトは、特にデスクワークの人がしがちな手首へかける負担を軽減してくれるという事で、はめて10分位したところで、首の筋肉の突っ張り感が無くなった?と感じました。

これは本当に肩こりなどで悩んでいる人にはおすすめしたいと思いました。

手にはグリップリフトを装着し、足にはエアライズを履き、普段の生活の中で、ながらで全身矯正をしています。

魔法の手袋griplift(グリップリフト)の役割

グリップリフトは、日常生活で負荷をかけている手首に適度な着圧を与えて、手首の状態が理想の形へと整えてくれる手袋だ。

グリップリフトの手の甲部分は、他よりも硬い繊維を使用し特殊なプレスによって作られた繊維が着圧の役割をしてくれている為、肩コリなどに影響する手首アーチを正しい状態に矯正する。

また、着圧によって手首が下がらないようストッパーの役割も。

手の甲が上に持ち上げられる事で指の動きがスムーズになり、手首から繋がっている肩や首筋の筋肉も動きやすくなる。

利用方法:手から腕にかけてグリップリフトを装着するだけ。
効く仕組み:肩や首、手首のコリや、顔・腕のたるみと深い関係がある手首のアーチの形成をサポート。
多くの効果:着けるだけで嬉しい3つの効果。

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<現代人におけるグリップリフトの必要性とは>

現代生活において、スマホ・PCによって手首に大ダメージが与えられ、身体の老化を引き起こしていると言われている。

現代人の日常生活の姿勢は、手首が下がった状態で作業していることが多く、普段、手首をめいっぱい曲げて(指先を上にして)作業をする動作はほとんどない。

(ご飯食べるとき・文字を書くとき・パソコンを打つとき・etc.)手首が崩れる姿勢とは、手首が下がり、背筋が丸まって前を向いたまま首が垂れている体勢、つまり現代生活で多く見受けられるスマホ・PC利用時の体勢だ。

本来であれば、手首が持ち上がっていて、親指と小指が向き合っている状態が理想的。

グリップリフトは理想的な姿勢へと導く為、土台となる手首の状態を矯正していく。

特に日常生活でPC作業が多い人は効果がわかりやすく、矯正されているのが実感しやすくなっている。

通常は手首がアーチの状態
指や手の神経や筋肉は、手首を通過し、最終的には二の腕・首まで繋がっている。

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デスクワークやスマートフォンの利用によりアーチがつぶれて手首がまっすぐになると

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