運動中のミネラル補給に「塩こんぶ」が大活躍(2017.12.17)

脱水だけじゃない!冬もおこる危険なミネラル不足を簡単予防

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30km地点でのエイドステーションでは多くのランナーが塩こんぶを手に取り、ミネラル補給を行っていた

2017年11月19日神戸マラソンが開催された。

当日30km地点のエイドステーションでは毎年フジッコの塩こんぶがランナーに配布され大好評。

ミネラル不足はランナーに大敵。

塩こんぶなら無理なく、簡単にミネラルが補給できる。

この日、神戸マラソンに参加した小田さん(写真)は、「一番辛い30キロ地点での塩昆布補給は非常に助かりました。

どんなスポーツでも塩昆布なら手軽においしく塩分補給出来ると思います」と語る。

また、2014年の神戸マラソンで2時間37分を記録した谷口さん(男性)は、「神戸マラソンなどでは、糖分が補給できる食べ物は多く用意されているが、塩分が補給できるものは少ないのでありがたい」と語った。

ランナーたちにとって、補食のバリエーションとしても、塩こんぶが有用であることがうかがえる。

怖い冬の脱水。スポーツマンはミネラル補給の知識を

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少年野球チームでは、走り込みトレーニングの多い冬場、水分と一緒にミネラル補給の塩こんぶを常備

11月神戸マラソン。

12月のホノルルマラソン。

2月の東京マラソンをはじめとして、毎週末、全国で数多くのマラソン大会やウォーキング大会が開催されている。

サッカーやラグビーも全国的な大きな大会のシーズン到来。

スポーツマンが、健康的で怪我なく、楽しく長く運動を続けるためには日々の食事や栄養、運動中のミネラル補給を学ぶことも必要だ。

意外と知られていないが、意識の高いスポーツマンは塩を携帯している。

ランナーは塩や塩のタブレットなどをポーチに入れて走っていることが多い。

少年野球チームでも、塩こんぶを常備。水分だけ補給していると深刻なミネラル不足が起こるリスクがあるからだ。

気温が低い冬は夏ほど熱中症や脱水に意識が高くない。

脱水やミネラル不足は、足の痙攣だけでなく、最悪の場合、命の危険にもつがなる恐れがあるので注意が必要だ。

“ごはんのおとも”として親しまれている塩こんぶを“運動のおとも”として活用している選手や指導者が増えている。

塩こんぶは、旨味があるので食べやすいと好評で、塩や塩タブレットにかわる食材として注目されている。

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