お酒は肌に良いのか悪いのか(2017.12.22)

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「お酒って肌にとって敵なのか、味方なのか」

これに関してはいろんな見方があります。

それでも間違いなく言えるのは、飲みすぎたら、大敵ですよということ。

アルコールを摂取すると、排尿を抑制しているホルモンのはたらきが低下して頻繁にトイレに行くようになり、身体は脱水状態になります。

まず、この状態がよくない……。

乾燥から、カサカサ、開き毛穴、ゴワつきなどの肌老化につながっていきます。

これらすべて、老け見えの条件。

翌朝の肌を見て「やばい」と思った経験をお持ちの方は多いと思いますが、それは短期的な問題だけでなく、長期的にも、大酒の積み重ねは“おじいちゃん肌”を確実に作っていくのです。

そしてもう一つ、乾燥→のどの渇き→水分の過剰摂取によって、「むくみ」につながるというパターンも。

むくみ感もまた、カサカサ肌とはまた違った、不健康な老け感が出てしまうので要注意です。

アルコールが抜けた翌朝に、お風呂で血行を促進し、むくみを解消しましょう。

でもこれもあくまで応急処置。

積み重ねが長期的には肌にダメージをあたえるという意味では、乾燥と同様です。

楽しい大酒が、肌の老化につながるなんて、飲み会の盛り上がりに水を差すような話でごめんなさい。

でもやっぱり、いつまでも若々しくいたいなら、加減は必要なのです。

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