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Men’sBeauty編集部が「グルーミング新習慣」「月額制」「玄米」など、多くのキーワードが交錯した2017年の美容トレンドを振り返る(2017.12.29)

家電からコスメ、グルーミング、さらに各種のヘルスケアやダイエットに至るまで、さまざまな製品や話題が登場した2017年。年末を迎えるにあたり、編集部スタッフである小櫃謙、はまだふくこ、清水眞希の3名がそんなビューティートレンドを象徴する製品をピックアップしながら、この1年を振り返ってみた。

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左から清水眞希、はまだふくこ、小櫃謙

清水 2017年も残すところ3日。というわけでメンズビューティーの年末恒例企画として、今年の美容トレンドを振り返っていきたいと思います。
まず、美容家電ではパナソニックのボディトリマーが登場。発売直後は品切れ状態となるほどの大ヒットを記録しました。

パナソニック
ボディトリマー『ER-GK60』
オープン価格

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小櫃 これまでもボディシェーパーのように体毛をケアする商品ありましたが、今回は、ほぼアンダーヘア処理に特化した製品ということで話題を集めましたね。

清水 年末年始の特番でJリーガーによる〝ツルツルにしてるトーク〟や、各種のアンケートでも「アンダーヘアをなくしたい」という回答が上位を占めるなど、下地があったと思います。

小櫃 ヘッドの形状がよく考えられていますよね。お尻の間を剃りたいなってときに、安全カミソリのようなとかT字型だと入らないじゃないですか。

清水 ボディーも〝I字形状〟だから、いろんな持ち方ができる。後ろならこう逆手持ちとか。そういう細かいところまで考えられている商品だなと。

小櫃 刃も肌あたりがやさしい刃先がラウンド形状の「トリマー刃」を採用していますね。

清水 そんな機能性とアンダーヘアは処理して当たり前、という新しいトレンドが合致した。5年後、10年度に、それまで日本になかった慣習・文化を定着させたアイテムとして改めて評価されるかもしれませんね。
美容家電ではラムダッシュのリミテッドエディションも画期的な製品でした。チークやウォールナット、マホガニーといった〝世界3大銘木〟など天然木をボディーに使用しています。

パナソニック
『ラムダッシュ LIMITED EDITION ES-XLV9C』
オープン価格
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浜田 水にぬれても大丈夫なんですか?

清水 大丈夫。防水仕様になっています。

小櫃 シェーバーに木の素材を使うというのが意外でしたが、思っていた以上に持って手になじみますね。

清水 シェーバーは深剃りやヘッドの構造など、機能で語られるケースが多い製品ですが、このリミテッドエディションは、「シェービングを楽しむための製品」という印象があります。また素材が天然木ですから同じ素材でも木目は異なってくるので、〝自分だけの1台〟という思いをより強く抱くことができるはずです。

小櫃 海外製のデザインにこだわった家具やオーディオのような雰囲気があります。

清水 オーディオも音質はもちろん、室内に設置するだけにデザインやインテリア性も重要ですからね。このリミテッドエディションも、機能はラムダッシュの最上位モデルと同じですし、書斎に置いてあったとしても違和感がない、そんな存在感も持っています。

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