保湿クリームの正しい使い方(2018.01.05)

正しい保湿クリームの選び方と使い方

1.選び方

現在、薬局のハンドクリームコーナーには、市販品だけで100種類以上あると言われている。

これらを大きく分類するとビタミン系、保湿系、尿素系の3種類に分けることが可能だ。

なかでも手足の冷えを感じている方は、血行促進効果のあるビタミンEが配合されているビタミン系クリームがおすすめ。

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2.量

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人差し指第一関節分を両手に塗る。症状が気になる部分は重ねづけをする。

足の場合は人差し指第二関節分。最初の3 日は使う量を意識し、症状が改善されればその後はいつも通りの使用量で大丈夫だ。

3.塗り方

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血行を改善するビタミン系ハンドクリームを使用する時、同時にマッサージをすることがおすすめ。

マッサージをすることでハンドクリームの効果をより高め、さらに末端の血流の改善に役立ち、冷えの予防にもつながる。

使用するタイミングは就寝前のケアがもっとも効果的。

寝ながら集中ケアができて効果を実感できる。

手袋や靴下を着用すれば、べたつきが気にならず浸透も高まるのだ。

■肌荒れの重症化予防に。ロングセラーハンドクリーム『ユースキンA』(指定医薬部外品)

ユースキンA 120g
▲ユースキンA(指定医薬部外品)120g/1,240 円(税抜)

発売から半世紀以上愛され続けているハンドクリームの「ユースキンA」は、手や足のひび、あかぎれを治療するクリームだ(指定医薬部外品)。

有効成分として血行促進効果のあるビタミンE を配合。

保湿力を高め、水分が保たれたやわらかで健康な肌へ導く。

<有効成分>
◆ビタミンE(血液の流れを改善)
◆dl-カンフル(消炎作用)
◆グリセリン(保湿と柔軟性の回復)
◆グリチルレチン酸(消炎作用)

<うるおい成分>
◆ヒアルロン酸ナトリウム ◆ビタミンC

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