「西郷隆盛」の礼装を現代風にアレンジしたシャツ発売(2018.01.05)

高山CHOYAソーイングは、明治維新150周年記念として、鹿児島の偉人“西郷隆盛公”の礼装を現代風にアレンジした「鹿児島西郷(せご)しゃつ-ゴールドステージ-」と、“書生スタイル”をイメージさせる「鹿児島西郷しゃつ-ホワイトステージ-」を発売した。

なお「鹿児島西郷(せご)しゃつ-ゴールドステージ-」は、150名限定販売となっている。

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▲鹿児島西郷(せご)しゃつ-ゴールドステージ-

■明治維新150年記念に作成した“西郷隆盛公”モチーフのこだわりシャツ

2018年、明治維新150年の節目。

鹿児島の偉人“西郷隆盛公”が150年もの昔、西洋文化として洋装を取り入れ、礼装用として着用されている写真を基に、鹿児島の伝統工芸をふんだんに使い現代風にアレンジした「鹿児島西郷しゃつ-ゴールドステージ-」。

明治維新150周年にちなみ、150着限定オーダー、シリアルナンバーを付けて受注販売をする。

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鹿児島の伝統工芸である「大島紬」を使用した鹿児島しゃつ仕立ての礼装服。

胸元には、鹿児島の奄美大島で採れるマベ貝を使いクレストボタンに加工。

またカフリンクには、現代に合った『薩摩ボタン』として復活させた『薩摩志史』絵付け師 室田志保さんが一つずつ細かい手作業で創り上げられる伝統工芸品の薩摩ボタン「敬天愛人」と「梅」の2種類を用意した。

「鹿児島西郷しゃつ」にはもちろん、桐箱にもシリアルNo.を入れ、配送する。

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<「鹿児島西郷しゃつ-ホワイトステージ-」も製作!>

そして、明治時代、学問を身につけるため、勉強をしている方(書生、学生)が詰襟シャツに着物、袴を着用するスタイル「書生スタイル」が明治時代をイメージさせる商品「鹿児島西郷しゃつ-ホワイトステージ-」も製作。

これもまた、当時“西郷隆盛公”が西洋文化として洋装を取り入れた影響と言われている。

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