猫系男子と犬系男子、どちらがモテる?(2018.01.10)

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2018年は戌年。

だが世の中は猫ブームで、猫カフェや猫グッズが人気になり、SNSにはたくさんの猫の写真や動画が流れ、さらには“ネコノミクス”という言葉まで誕生。

一般社団法人ペットフード協会が2017年12月に発表した推計飼育数を見ると、猫953万匹に対して犬892万匹となり、猫の推計飼育数が初めて犬を上回ったという。

しかし日本では昔から犬の人気が高く、「ペットの定番といえば犬」と考える人も多いのでは。

チワワやミニチュアダックスなどに代表される室内犬ブームも、近ごろはすっかり定着したように感じる。

犬・猫と婚活の関係を考えてみると、ペットを飼っている人にとっては、相手が「犬好き」か「猫好き」か、ペット「OK」か「NG」かは気になるところ。

若い独身男女の間では、犬と猫、人気が高いのはどちらなのだろうか。

どちらを飼っている人が多いのだろうか。

また、犬・猫の人気から、人間の性格を「犬っぽい」「猫っぽい」などと例える性格診断が流行している。

「犬系男子」「猫系女子」などの言葉を耳にしたことはないだろうか。

そこで、婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントは、25~39歳の独身男女1,950人に対して「犬と猫」に関するアンケート調査を実施。

犬系、猫系な人たちの恋愛傾向についても調べた。

■犬が好きな人42.2%、猫が好きな人30.6%。やっぱり犬が好き!

Q.犬と猫のどちらが好きですか?(n=1,950)※必須回答
Q.犬か猫を飼っていますか?(n=1,950)※必須回答

まずは犬か猫、どちらが好きかどうかについて聞いた。

「犬が好き」な人は全体の42.2%、「猫が好き」な人は30.6%。

男女別に見ても、「犬が好き」な人が多い結果となった。

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続いて、犬や猫を現在飼っているか、また飼ったことがあるかどうかについて聞いたところ、犬を「現在飼っている」(17.4%)か「現在は飼っていないが、過去に飼っていた」(23.7%)という人はあわせて41.1%と、猫の28.6%よりも多くいた。

猫ブームとはいえ、犬を飼っている、または飼ったことのある人の方が多いようだ。

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