日本の伝統食「乾物」がダイエットにおすすめなワケ(2018.01.11)

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルスは、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『日本のスーパーフード「乾物」でダイエット促進!』を公開した。

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春夏秋冬の様々な年中行事の中でも、お正月は日本人が大切してきた節目の日。

日本の文化について改めて考えるタイミングとして目を向けたいのが、日本伝統の保存食である乾物。

干し椎茸や切干大根などをはじめとする乾物は、細菌の繁殖を防ぎ保存性を高めるために水分を抜き乾燥させた食品。

長期保存が利くと同時に、うま味や栄養成分がぎゅっと凝縮されており、言わば日本古来のスーパーフードなのだ。

そこで今回は、代表的な乾物に含まれている栄養素や効果を紹介しよう。

【ひじき】

極めて低カロリーで栄養満点のひじき。

鉄分などのミネラルと食物繊維の他、カルシウム、マグネシウム、そしてダイエット成分として知られる「フコキサンチン」が含まれている。

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フコキサンチンはカロテノイドと呼ばれる色素成分の一種で、エイジングケアやダイエット、成人病ケアに有効な成分だと考えられているのだ。

【切り干し大根】

生の大根は1本500~600g前後だが、天日干しをして水分を抜くと、はわずか50gにまで減る。

大根の95%は水分なので、それだけ切り干し大根には栄養がかなり凝縮されているのだ。

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生大根と切り干し大根の栄養価を比較すると、カルシウムは14倍、食物繊維は16倍、鉄分はなんと49倍にもなる。

ダイエット中になりがちな便秘や貧血対策のためにも、日常的に食べるようにすると良いだろう。

他にむくみ解消に必須のカリウム、うま味成分のグルタミン酸、エネルギー代謝に使われるビタミンB1、B2も含まれている。

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