スリープマスターに聞いた「寒い冬におすすめの快眠のコツ」(2018.01.10)

 寒い冬におすすめの快眠のコツ!

眠りの専門家、東京西川のスリープマスターがあたたかく快眠できるポイントを紹介

◎冬の朝も目覚めをすっきり!
冬の朝は特に目覚めが悪く、いつまでも寝ていたくなるものだ。

朝からシャキッと目覚めて活動するには、朝起きたらまずカーテンやブラインドを開けて陽の光を浴びるようにしよう。

光は体内時計をリセットさせ、覚醒を促す効果がある。

冬の曇り空で日光を拝むことができない日には、人工的に強い光をつけるなど工夫するのもおすすめ。

身体をより早く覚醒させることができると言われている。

◎小腹を満たしてぐっすり眠る!
寝る前に、「なんだか小腹が空いたなぁ」と感じる時には、温かくてヘルシーなスープを飲もう。

とくにレタス入りのスープがおすすめ。

レタスに含まれる「ラクチュコピクリン」という成分は、鎮静作用や催眠作用があると言われ、神経の高ぶりを押さえて安眠へと導く効果が期待できる。

温かいスープは身体も温めてくれ、小腹が空いて眠れないときはもちろん、帰宅時間が遅くなってしまったときの夜食代わりにも最適な食事だ。

◎おやすみ前のストレッチ
手足が冷えてなかなか寝付けないという方は、おやすみ前に軽いストレッチやヨガなどを実践してみよう。

人は手足から熱を逃し深部体温が下がることで、眠くなるメカニズムを持っている。

そのため、手足を優しく温めるストレッチが快眠には効果的。両手を膝の上において、まずは10秒ほど固く握りしめる。

次に手を開いて脱力。

これを5分程度繰り返す。

手のひらがじんわり温まってスムーズな寝入りに繋がる。

東京西川がこの冬オススメする機能寝具

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昔から冷えは万病の元といわれるように、不調を起こさないためには“身体を冷やさない”事が大切だ。

秋冬の冷え対策寝具として毎年好評の『HEAT WITH』の新商品は、掛けふとんカバーとパッドシーツだ。

肌に触れる面にやわらかな風合いの吸湿発熱フリース素材を使用することで、体から出る汗を吸収して発熱し、温かさが逃げにくく持続するのが特長。

カバーの表側にはボア素材を使用し、見た目にもあたたかさを演出した。

また家庭で洗濯でき、衛生的に使用できる。

暖房に頼りすぎることなく入眠をサポートでき、節約アイテムとしてもおすすめの『HEAT WITH』。

ぜひこの冬に活用してみてはいかがだろう。

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