冬の感染症予防と納豆の健康効果(2018.01.11)

日本の伝統食品である「納豆」の健康価値を広く発信していくことを目的に設立した、おかめ「納豆サイエンスラボ」は『冬の感染症予防と納豆の健康効果』についての意識調査を行った。

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冬の猛威として例年その流行が危惧されるノロウイルスやインフルエンザウイルス。

毎年その危険性から流行状況に加え、感染症対策にも大きな関心が寄せられている。

特にノロウイルスは、ワクチンも特効薬も無いため、世界中で様々な研究が進められているのだ。

感染症対策の1つとして、カラダの免疫力を高めることが大切だといわれている。

納豆づくりに欠かせない「納豆菌」には、納豆の風味(味、におい、豆のやわらかさ・かたさ、ねばり)や、納豆の栄養と健康作用に違いがあることがこれまでの研究で明らかになっており、中でも「S-903納豆菌」は、通常の納豆菌以上に免疫力を高める作用や、インフルエンザウイルスへの予防効果が確認され注目されているのだ。

本調査結果の報告を通して、冬の感染症についての予防を啓発し、「S-903納豆菌」についても広く知ってもらえる機会になればと考えているという。

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