ジム通いを続けるための5つの心得(2018.01.11)

■トレーナー直伝!ジム通いを続けるための5つのコツ

そこで、島脇トレーナーに、ジム通いが楽しくて仕方がないほどモチベーションを高め、キープするコツを5つ教えてもらった。

1.予定を決める
「いつでも行けるという環境にしてしまうと、『また今度でいいや』という気持ちになりがちです。

忙しくても続く人というのは、必ず予定を立てています」

2.互いに応援し合える仲間を作る
「人は少なからず、周りに影響を与えたり、受けたりしています。

例えば、友達や同僚に『ジムへ通い始めた』と話をすることで、新たな仲間ができることがあるでしょう。

それによって、互いに応援し合える環境ができることで、続きやすくなります。

一人で続けようとしないというのがポイントです」

3.頑張りすぎない
「運動効果は頑張りすぎなくても表れるものです。

また、人は日々体調の変化があります。

運動量や強度を落とすこともメニュー作りでは重要ですし、時には運動を休む日があっても構いません。

頑張りすぎないことも、続けるコツです」

4.小さな変化を見落とさない
「体がいい状態に進んでいる、保てている、といった進捗を知ることは、その行為を続ける上で大変重要になります。

体重やボディサイズ測定を行う。

また、風邪をひきにくくなった、睡眠の質が上がったなどの効果を感じることが大切です」

5.健康診断で効果を確認する
「短期的な効果だけではなく、血液検査のデータ改善などの長期的な健康につながっているという意識を持つことも有効です。

運動によって血液データに変化は現れやすく、年間ごとの推移をみるといった楽しみ方もあります」

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ジム通いを頑張って続けている人にとって、この5つのコツは大きなヒントになるのではないだろうか。

また、目的をビジュアル面だけでなく、健康面でもあわせ持つのもポイントだ。

ぜひモチベーションをキープして、楽しくジム通いを続け、健康なるボディ作りに励もう。

島脇 伴行(しまわき・ともゆき)さん
ボディディレクター代表トレーナー。2000年にパーソナルトレーナーとして活動を始め、2005年、ボディディレクターエクササイズスタジオを設立。運動、健康食、セラピーによる“詰まり”からの解放をメソッドの核とし、その効果は減量、筋力向上、体力回復。姿勢改善にまで及ぶ。モデルの身体調整、GLAY、広瀬香美などのミュージシャンへのトレーニング指導やコンディショニング管理も行なっている。著書に『はじめての体幹&骨盤ダイエット』(ブルーロータスパブリッシング)がある。

取材・文/石原亜香利(@DIME編集部)

記事内のデータ等については取材時のものです。

配信サイト:「Men’s Beauty」(小学館)
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