独自の枕理論を採用した「医師がすすめる健康枕」とは?(2018.01.14)

東京西川では、「医師がすすめる健康枕」シリーズを展開し、シリーズ累計出荷数380万個を突破したロングセラー商品として好評を博している。

このたび、利用者からの意見を反映し、本シリーズ全5種類の枕をさらに快適な寝心地にリニューアルし、 1月上旬から、全国の百貨店や寝具専門店、家具店などで発売する。

ishimakura_image

また、リニューアルした全5種類の枕は、エムスリーの「AskDoctors 評価サービス」の評価を受け、医師100名の97%が「勧めたい」と回答し、「医の師確認済み 商品」に認定された。

「医師がすすめる健康枕」シリーズは、東京西川と整形外科「さつきが丘医院」の奥山隆保医師との共同開発で誕生した快適枕シリーズだ。

肩凝りや首痛の相談を受け続けてきた奥山先生は、独自の枕理論「三点支持理論」を提唱。

東京 西川との研究で「肩1.2:首1:後頭部2.5」の圧力バランスがもっとも寝心地が良いことがわかり、3点でバランス良く頭部を支える立体形状の枕を開発した。

このたびのリニューアルでは、横幅が従来品よりも大きくなって寝返りにしっかりと対応。

また、より肌触りが良いやわらかな素材を採用し、心地よい眠りをサポートする。

「医師が進める健康枕」4つの特徴

■「三点支持理論」に基づいた凹凸構造
首に無理のない寝姿勢には、後頭部と首と肩の三点でバランス良く頭部を支えることが重要。

整形外科「さつきが丘医院」の奥山隆保医師と東京西川の研究で、「肩1.2:首1:後頭部2.5」の圧力バランスがもっとも寝心地がいいと発見。

この三点支持理論で、「医師がすすめる健康枕」は快適な眠りを生み出すのだ。

名称未設定 1

■両サイドを高くし、横向き寝もサポート
■詰め物の出し入れで高さを微調整可能
■寝姿勢や好みに合わせて選べる豊富なラインナップ

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます