専門家に聞いた「昼間の眠気やだるさ」を克服するコツ(2018.01.12)

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年が明け仕事始めを迎える時期、眠気やだるさを感じる方も多いのではないだろうか。

「ウーマンウェルネス研究会supported by Kao」は、年末年始休み明けの身体の不調や日中の眠気やだるさに関する意識調査を実施した。

一年の中でも特に生活リズムが崩れやすく、眠気やだるさなどの不調を感じやすいこの時期。

仕事始めから日中のパフォーマンスを上げる方法を紹介しよう。

■休み明けにだるさや眠気などの不調を経験した人が7割

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調査では、年末年始の休み明けにだるさや眠気など身体の不調を感じる人は約7割。

中でも、不調を感じる人の割合が最も高かったのは20代であった。(グラフ1)

また、感じる症状として最も多かったのは「だるい(78.5%)」、次いで、「疲れる(59.9%)」、「身体が重い(57.2%)」、「やる気がしない(49.6%)」、「眠い(45.2%)」が挙がっており、いずれの症状も約半数以上の人が感じているという結果に。(グラフ2)

■平日の「魔の曜日」は月曜と木曜

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ビジネスパーソンを対象に平日の不調についても調査したところ、眠気やだるさを感じる曜日は月曜に集中しており、次に木曜が続く結果となった(グラフ3)。

長い休み明けはもちろん、毎週の休み明けのタイミングでも眠気やだるさを感じている人が多いことが分かる。

■ランチ後の時間帯に眠気とだるさがピークに

また、時間帯については、全年代において、ランチ後の時間帯「12~15時」に回答が集中した。

また、他の世代に比べ、20代は午前中に眠気やだるさを感じる割合が多いことが分かった。

また、年代が上がるほど、12時~15時の割合が増す傾向がある(グラフ4)。こうした不調の原因として、睡眠リズムの乱れが考えられる。

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