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「夜勤」「昼夜逆転」「時差ボケ」で体内時計を誤作動させない方法(2018.01.13)

◎当直日は夜食抜きで1時間でも仮眠を

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今回は夜間に働く人のために「体内時計」の誤作動が少しでも起こりにくくするための方法についてお話しします。

以前、NHK特集『病の起源』で、なぜ、がんという病気が増え続けているのかを放送していましたが、それは夜中に仕事するようになってからだと結論づけています。

シフトワークを本職とされる方は、長期的には体に相当な負担がかかるということをまず認識することが大切です。

シフトワークは、大きく3タイプに分けられます。

Aタイプは通常勤務に加え、定期的に夜勤業務がある方。

医者がこれに該当します。

当直明けの勤務は、通常勤務ですので体力がいります。

Bタイプは昼夜逆転タイプで、タクシー運転手さんやプロ野球選手など。

Cタイプは、時差ボケが不定期に起こりやすい環境で仕事をしている方。

パイロットや客室乗務員、マスコミに多いタイプです。

Aタイプの方は当直日もふだんの生活スタイルが基本です。

夕飯が19時なら当直日も19時に食べる。

大事なのは、夜食は一切食べないこと。

夜中にお腹がすいても、いつもの朝食時間までガマン。

口にしていいのは、水だけです。

もしパートナーがいたら、1時間でもいいので交代で仮眠を取りましょう。

それもメラトニンの分泌が最大量になる22時〜2時のゴールデンタイムに真っ暗なところで。

体内時計の誤作動を少しでも抑えることがポイントです。

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